FC2ブログ
頭部模型
- 2015/10/01(Thu) -
最初は、脊髄と頭蓋骨がどのように組み合わさっているのか、そのことが疑問だった。
長男から頭蓋骨の模型を示しながら説明を受けて、立体的なものは立体的な模型で説明を受けるのが一番、即納得した。
でもその時に見た、頭蓋骨の複雑で立体的、見事な構成に痛く感心した。

第一脊椎のベアリングの役目と頭蓋骨との取り付き方
第二脊椎の軸椎として第一脊椎を貫通した重なり方のシャフト状の形状にも見入った

そこで、ネットで品物を探し注文。続いて脊髄の頂部の模型も購入した。
そして最後に、その中身の脳の模型を購入して組み立てた。
大脳は32ピースのサイズは約三分の一
頭蓋骨が実物の二分の一
脊髄は一分の一(原寸)模型。

脳の模型は実際は32ピースではなく、もっと多様な種類のパーツで構成されていると思うが、模型上32ピースにしたのだろうと思う。
一番関心があったのは、大脳基底核の線条体の部位。
平面図形で幾ら調べても周辺との取り合いが判らなかった。
脳の模型を作ってみて、線条体その物の小ささに驚くとともに組み合わせた脳幹との取り付き方にも驚いた。
運動脳をつかさどる、重要な部位なのに、繊細で周囲に保護されるように包まれているのは、意外です。

人間がこのサイズの頭蓋骨を脊髄の上に維持しようとすると、脊髄を立てて直立歩行事しか無かった。
犬のように四足での歩行をするならば、頭蓋骨はもっと小さくなって肩から上で楽に持てるようになっていただろう
こんな大きな頭蓋骨は人間の進化の象徴なのだとつくづく思う

この香港製の頭蓋骨と脳の模型はよくできています。
組み立てるのにビギナーは20分以上かかると思います
解説書が解説書になっていない・・・・・アバウトなのだ!!

もう一つの分解模型
色鉛筆の形をした色鉛筆入れの模型
チェコ製のコヒノールの色鉛筆
三角形の鉛筆の断面形状もユニーク
ぴったし10本入ります

脳模型1脳模型2
頭脳1頭脳2
頭脳3頭脳4
                  頭脳5
鉛筆2鉛筆21
鉛筆22






スポンサーサイト



この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |