希望の光
- 2015/10/30(Fri) -
住まいを計画しようと思うのに、年齢は関係ないのだろうか?
30代で家を建てる人
子育て真っ最中で、借家住まいも気が引ける。
子供達の為にも・・・・無理をしてでも一気に建てるか!・・・・と決心する
40代の人も
そろそろ老後の事を考えると今が決め時か・・・・と決める
50代も
よく似ている
60代は・・?
70代は・・?
80代は・・?

年齢とは関係なく、家族の数だけ事情は異なる
子供達も所帯を持ち出て行ったあと
夫婦にとって住まいとはどんなイメージなんだろうか?
もう収入が見込めなくなる年齢になると、住まいに投資できそうにない人が多い

でも最近、我事務所が計画している物件は高齢者の家族が多い
人は誰でも、老いていきます。より良い老い方、家族に何を残して最後の生き方を進めるのか
試行錯誤しながら、話し合いが進む
ヒヤリング⇒提案⇒再検討⇒ヒヤリングとディスカッション⇒新しい提案⇒現実的生活・・・・・・

限られた時間の中で、どこまで考えて計画するのか・・・・多様で、深く、望みは高い
高齢者の住まいは、これほど人間力と人生を考えさせられるものだと改めて学ぶ
いくつ歳を重ねても、未来に希望を持っている
思い切って、人生の終焉をイメージしながら生活と葛藤している…そんな人たちとの住まい作りに
奮闘中!!
今朝も太陽が東の空から昇ってきていました
 ・・・・・・・・・・いくつになっても「希望は永遠の命です」と神様がささやきながら・・・・・・・・
                  秋の朝日32

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