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五行の文章
- 2015/08/28(Fri) -
毎日、家でも事務所でも神棚の水を替え、神棚拝詞を唱え、
事務所では、スタッフも共に唱和している。
神の存在を信じているからだ。

しかし自分では、祝日に国旗掲揚するほど国粋的な人間と反対の立場にあるタイプだと思っている
神棚を祀ることと愛国心は別に問題ないが、リベラルな発想をする自分に長い間そんな自己矛盾を感じて生きてきた
でもその様な自分の深層心理を汲み取ってくれるかのような腑に落ちる文章に出会うと、心が澄み渡る
昨日読んだ藤原直哉の最新の著書「日本人の財産ってなんだと思う?」の中の文章

<もともとリベラルな思考が強い私は、戦前の、右かがった歴史ばかりは全然肌に合わなかった。あまりにも視野狭窄で、まともな人が言っているとは思えないようなことを時の思想家や政治家が堂々と語り、結果的に日本が惨憺たる敗戦へと突き進んでいった様子は、じつに吐き気を催すようなものだった。だからとりわけ昭和の敗戦に至る二十年間の歴史書はこれまでほとんど手にすることはなかった>

その藤原直哉さんと、このことについて先日、直接会って話を聞いてきたことは、日本の事について新しい歴史的な視点と分析に目を見張るものがあった。

①お宮を祀ることの大切さ
②民政自治という日本独自の歴史
③農耕民族である将来像

彼の言うとおり、日本人の固有の遺伝子と
この五行の文章から、自信と勇気をもらった。

日本人の財産って何だと思う?2



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