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読書-2
- 2015/08/09(Sun) -
週末の日曜日、午前中に読書をしていたら、クーラーのフィルターを掃除をしてほしいと家内
庭に出てホースでフィルターを洗っていてふと振り返ると、無造作に伸びた庭木が気になった
ついでに庭の伸びているヤツデやロウバイ・ウバメガシの枝も、その時気になっている部分だけ剪定する
ひと汗かいてクーラーの効いた部屋で再び読書

「ぼくはこうして生きている君はどうか」鶴見俊輔・重松清
「ひとりでもやる、ひとりでもやめる」小田実
「火花」又吉直樹
7月に亡くなった鶴見俊輔の事を思い出し新しく購入した本「ぼくは・・・・」重松清との対話形式は親近感がわくほど読みやすく優しい感じでよく伝わってくる、鶴見俊輔からのメッセージだった
同じころ、鶴見俊輔と「べ平連」でともに運動した小田実の事を思い出し彼の本を買って読んだ
「ひとりでもやる・・・」は2007年に亡くなった彼から勇気をもらうもう一つのメッセージでした
繰り返し何度でも読み返そうと思う程にその思想性と行動力に感動した。

そして今もてはやされている又吉直樹の「火花」
最初の5行の文章が俊逸、本屋で立ち読みしてでも読むj価値がある

松井広島市長の今年の平和宣言の言葉
核兵器の無い、平和な世界実現へ向け、渾身の力を込めて全身全霊で語ろうとする語気に圧倒された
それに対して、安部首相の言葉はスタッフに構想と内容を作らせたのを読んでいるだけで、安保制定に向けて走ろうとしている人の言葉としては、情けないものがあった。
松井市長のメッセージ力に比較して、平和に対する国民への責務とリーダーシップを軽んじている声の様にも聞こえた

今週の生花稽古
瓶花・直立型
花材
そけい
ケイトウ
9月の研究会へ向けそろそろ瓶花を中心に稽古スタート

鶴見俊輔 小田実1
広島平和宣言21火花3

そけい ケイトウ1
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