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現場に描く
- 2015/08/25(Tue) -
建築を仕事にしている身としては
台風の風雨は、以前雨漏りを聞かされた現場が一番に気にかかる
高松市内、
電話をかけて、2件のクライアントに、漏っていないかどうか確認した
どうやら、15号台風ではなかったようで一安心
香川県でも西の方は台風の影響が少ない
東かがわ市・さぬき市は北西の風が真面に吹き付ける
でも補修したところから雨漏りがしなかっただけ良かった。

工事中の現場はシートその他で養生して被害のなきよう準備してくれていた
台風の日も朝から現場は仕事を進めていた

鉄骨造2階の屋根裏から出てきた竣工時の棟札
スラブ裏にウレタンを吹き付けるので一度除けて置いていた
この文言は誰が考えたのだろうか?
施主?大工さん?工務店の社長?それとも神主さんかもしれない?
などと考えながら・・・・・再び納めるのは
今度天井裏に設置する予定

リフォームの現場で大工さんと相談しながらディテールを決めてゆく
私と大工さんの二人だけで相談したので、
担当者にも判るように、クロス下地のボードにスケッチを描く
関係者に施工図よりも確かに伝わる・・・現場の指示図面

台風の養生3
棟札4
現場に描く32

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マーカー
- 2015/08/24(Mon) -
朝の陽射しが台所の前から注いでくる
朝食が終わったあと,ロールスクリーンを上げて
休日に本を読むのは食卓で。

事務所から持ち帰った3~4冊の本をカウンターの上に積んでいる
その中から一冊取り出し、このたびはタオルを手前に曳いてみた
腕をついて食卓に触れるのを和らげるのにタオルは都合がいいと思ったからだ
お気に入りのオリバーピープルの老眼鏡を取り出し
そしてマーカーと付箋・ブックマーカーを置いて黙々と読む
日本速読協会での学習がこの時役立つ
ゆっくり読むところと、速読で一気に読むところ等、緩急混ぜながら読む
(ブックマーカーは数年前アメリカへ行った折、ミネアポリスの書店「Barnes & Noble」で買ったもの)
松浦弥太郎の本を二冊、小田実の本を一冊、休日に読み、終わったものは裏の倉庫の本棚に片づける
マーカーでラインを曳きメモなどの書入れをしながら読むこともあり、古本として値打ちが無い
書き込みが煩わしく、他人に貸すのも迷惑なので、自分一人用の本にしかならない。
読み返した時に、マーカーの所と付箋の所は、気になって再び読み返す。

読書姿勢43
付箋ブックマーカー21

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懇親会
- 2015/08/23(Sun) -
毎月第四土曜日は岡山にて「豊友会」経営者の勉強会
この勉強会は、参加し始めて18年目になる
今月は和歌山よりゲストスピーカーを招いて特別講演
そして終了してからは、市内のイタリアンのレストランを借り切って懇親会

料理のサービスは各テーブルごとのバイキング形式
小さなお店でしたが、オーガニック食材を使ったこだわりのイタリア料理でした
チーズも多様で、それに詳しい、勉強仲間のクリスは一つ一つ説明してくれた
今年はイタリアンでの食事が続いているな~

裏庭のサルスベリは水路の上まで伸びて花弁を散らしていた
これだけ伸びたら迷惑とのことで・・・・
秋には枝を選定して幹近くまで小さくして欲しいと義母の要望
  懇親会21 懇親会22
  懇親会23 懇親会24
サルスベリ32



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週末の現場
- 2015/08/21(Fri) -
お盆から以降で現場の状況を確認するために視察
「鮎滝」は鉄骨工事が最初の工程表から遅れて、再度訂正した工程からも遅れていた
現場担当者の元気のない申し訳なさそうな表情が読み取れて
鉄骨工事の慢性的な工事飽和状態からどうにもならない様子
現場監督のSさんが気の毒で責める気にもなれなかった
一部上棟済み

志度の現場は 今回スタッフのFさんが初めての物件
施主ご夫婦と、職人さんたちとどのように進めてゆくのか、彼女なりに懸命に取り組んでいた

スタッフを育てるのは現場を任せるのが一番効果的
でもすべて任せて、知らん顔は無責任
ときどき覗いて、注意点の確認と相談
大工さんとの相談と方向決定などを調整する

夕方から、『高松藤原塾』 あなぶきホール会議室にて
情勢分析:一時間半
リーダーシップトレーニング:一時間半
合計3時間
情報量の豊富さと個性的な視野にいつも感心する
そしてその人間力にも・・・・・

講座終了後に藤原直哉さんと記念撮影
そして今日は私の64歳の誕生日。沢山のメールその他のお祝いメッセージに感謝申し上げます
ありがとうございます

鮎滝53鮎滝54
鮎滝55
志度54志度55
藤原直哉さんと2


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落ち葉の水滴
- 2015/08/20(Thu) -
昨夜から降った雨のおかげで、庭にもその名残りがあった
カツラの木の落ち葉、裏面に水滴が表面張力の限りにたっぷりとはじく様についている
茶色に変色した枯れた葉の部分には、それほどの表面張力を施す程の脂分がないのでしょう・・・・湿って

緑濃い葉はそれほどで無いが、カツラの落ち葉は毎年楽しみに匂いを嗅ぐ
グラニュー糖をバーナーで焦がしたような、洋菓子の表面を連想させる香りです
「砂糖菓子を焦がした香り」
「醤油せんべいの香り」とも言います

落葉の目立たない樹木ですが、製図版にする最高の素材だと勤務時代に先輩から聞かさせた
パソコンンで製図をする時代では、製図版という言葉は死語に近い
でも、木の葉の香りを嗅ぐたびにそんな一連の思い出とエピソードが脳裏に浮かぶ

横のムクゲは香りもなく、濡れた花びらを広げて今朝も咲いている

昨晩書いた、今月の秋津書道の課題、今朝見なおして・・・・・落款を押す

カツラ21カツラの水滴2
カツラの落葉2
ムクゲの水滴3
希望は永遠21

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