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グライダー
- 2015/06/16(Tue) -
先日、私がコメントした内容を思い出して
そのイメージの元となった本の事を思い出しながら・・・

1983年に出版されて今なお売れている
大学生へのベストセラー「思考の整理学」外山滋比古 著
最初に出てくる言葉が<グライダー>
著者は学校の教育や学びは先生に引っ張られて学習し
それに対する回答をするので、グライダーの様だという
社会に出たら、これでは役に立たないと・・・・・。
エンジンの付いた推進力のある飛行機になるためにどのように取り組んだら
実社会で役に立つ人間として、考える力を備えて進むことができるのだろうか?
これが大きなテーマ
180万部も売り上げているからその本質的なテーマの反応は今でも衰えないという証明だろう
外山先生が掲げている分析はともかく
この思考の整理の仕方から、いつまでも離れられないでいる
時折どんなことでも、そのようなグライダーになっていないだろうか?
推進力は、「なぜ」という疑問を常に持って生きている自分に気づく

一冊の本の一つの言葉に出会っただけで、自分の中での思考が渦を巻き
回転しているのを感じる時、まんざらでない濃密なイメージが広がる

推進力を内在した飛行機になろうという意識に押されながら今日も意欲的にイメージする

ドクダミソウの間から出てきたムラサキカタバミを観てふとそんなことを思い浮かべた
赤福を食べながら
先日の(ヒノモト)トラクターが40年前の機械であったことも思い出しながら

ドクダミ32
赤福43
トラクター43
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