FC2ブログ

いつも元気

ほんまもん001

Archive2015年05月 1/4

  • 2015年05月29日 0

    幼い子供が成長して親を親と認識して「父ちゃん・母ちゃん・パパ・ママ」と呼ぶ親から見た、そんな子供の成長は、親の生き甲斐それは子供が大きくなっても変わりはしない私の父親は、私が設計者として建物を地元で作り始めた頃近い現場は、自転車に乗って観に来ていたというその事を改めて面と向かって、話をしたことは無いが知り合いの人は、「嬉しそうに観に来られていましたよ」と報告してくれたその父親も、10年前に亡くなっ...

  • 2015年05月27日 0

    哲学者の森有正は「経験こそ思想」であると言った。その言葉を何度となく思い出し、問いかける様に私なりに生きてきた昨日お会いした方と話しをしているうちに、辛い経験はその後のもっと過酷なことを平気で受け入れられる、そんな経験にもなると思った。その方は、奥様が4度続けて流産をされ今度こそという新生児は慎重に早期に帝王切開で出産された。その後の産中産後の経過が思わしくなく、重度の障害をもって誕生したお子さん...

  • 2015年05月26日 0

    自宅近くの旧道。自転車に乗った若い女性3~4人が通勤途中東南アジアの人達と想われる判らない言葉で「ペチャークチャー・・・」喋りながら元気よく通り抜けてゆく「おはよーございます!」と私が声を掛けると「オハヨーゴザイマス~」とちょっと驚いたような笑顔で返事をくれる小学生は自分から、「おはようございます~」と声をかけてくれる近所のお年寄りは、こちらから声を掛けると、ちゃんと返事をしてくれる。それぞれ共通...

  • 2015年05月24日 0

    年五回の生け花研究会その第2回研究会初めて、4級家元としてとして参加残念ながら、90点 準優秀にはならなかった。講師の先生の作品や、準優秀花の作品を観ながら、自分の甘さを感じる予習復習の少なさ、全体的なものの見方課題に対する、柔軟な発想など毎回、学ぶものがある研究会約70名のうち男性は4名でした先日会った友人たちへ葉書を書き、知人から頂戴した、岡山落合の古見屋羊羹を頂きながら、今日の生花研究会を振り返り...

  • 2015年05月22日 0

    カシミヤのコートを買った話を、いつもの理容院のマスターと話しをしていると「カシミヤの生地はやっぱり「ブラシが大切ですよね~!」というそれも、江戸屋のカシミヤ用が良いという(私は全くその事を知らなかった)netでは品切れ状態で、ご自分も待っているとのことカシミヤの事をいろいろ調べていて、クリーニングで生地が傷むという事あまり洗わない方が良いという事手入れはブラシが一番だと知る。カシミヤという素材にとっ...

  • 2015年05月21日 0

    四時頃起き出して一日のスタートが始まる日の出は、この頃5時過ぎになるその時の東の空風景大川オアシスより青く染まった絹島方面の空を観ると・・・・・まもなく昇る太陽の予感は、捨てたもんじゃない!今日も一日、いいことがありそうな好印象が心の底に自然と湧いてくるそして、太陽が段々上がって海面を照らしながら6時過ぎごろ・・・・まぶしい光になる。昼前になるとじりじりと照りつけるような日差しはもう夏です・・・・...

  • 2015年05月20日 0

    作家になりたいという相談者に対して(朝日新聞「悩みのるつぼ」)――作家になるには書くこと以外の全てを捨てる必要があります。これは絶対必要条件です。それは苦痛を伴いますが、苦痛を感じれば人は真剣になります。心に血がにじむからです。――そう答えた作家、車谷長吉が大阪都構想投票日の17日に亡くなった。この作家のことは、数年前、愛知県西尾市で店舗の現場監理をしていた頃を思い出す。四国から毎週新幹線での往復は彼...