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親の喜び
- 2015/05/29(Fri) -
幼い子供が成長して親を親と認識して
「父ちゃん・母ちゃん・パパ・ママ」と呼ぶ
親から見た、そんな子供の成長は、親の生き甲斐

それは子供が大きくなっても変わりはしない
私の父親は、私が設計者として建物を地元で作り始めた頃
近い現場は、自転車に乗って観に来ていたという
その事を改めて面と向かって、話をしたことは無いが
知り合いの人は、「嬉しそうに観に来られていましたよ」と報告してくれた
その父親も、10年前に亡くなった。
そして、この春、長男夫婦が神戸から高松に帰ってきて、整体とフィットネスクラブを開業した
其処へ二週間に一度見てもらいに通っている
右足の付け根から足先への不調
右肩のコリコリをどうにかしてほしいと
理学療法士&スポーツトレーナーである長男から、治療を受けている

自身の親子であるから、どんなことも率直に聞いたり相談したりできるのが安心なのだ
そして一番は、子供の成長ぶりを観ることが何より嬉しいのだ
治る事、治らない事、人間の体はどなたもどこか、一つは痛いところがある
西洋医学的な回答と東洋医学の様な回答をする時があり
相当勉強をしているのだと感心しながら聞いている

家内も義母も義姉もここにきて、治療を受けている
遠くても予約して整体治療を受け、知っている人から自分の体の安心を少しでも手にしたいのだと思う

その子供の成長は何よりの家族孝行になっている

そんなことを思い出しながら
先日坂出のお客さんから頂いた、シモツケをかご花入れに生けてみた
(かごの中:観音寺の石井工作所にお願いしてステンレスの筒を加工して作り、花留はワイヤーをカゴ状に丸めて作った)

シモツケ21


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Break-through (突破する)
- 2015/05/27(Wed) -
哲学者の森有正は「経験こそ思想」であると言った。
その言葉を何度となく思い出し、問いかける様に私なりに生きてきた

昨日お会いした方と話しをしているうちに、辛い経験はその後のもっと過酷なことを平気で受け入れられる、そんな経験にもなると思った。
その方は、奥様が4度続けて流産をされ今度こそという新生児は慎重に早期に帝王切開で出産された。
その後の産中産後の経過が思わしくなく、重度の障害をもって誕生したお子さんだった。
担当のドクターからは、視聴覚障害と脊椎の障害をもっているので一生涯寝たきりになるでしょうと悲観的な予測の限りを新生児の両親に伝えられたという。
やっとの思いで出産した我が子。
平気で悲観的な未来を話すドクターに対して本当に腹立たしく思ったという。
「どんな苦難があってもこの子を育てよう」とご夫婦で話し合ったと。

過去の苦しかったことや辛い経験を
「あんなことがあったからこうなってしまった」でなく
「あんなことがあったからこそ今がある」と考えれれるかどうか。・・・・だと哲学者の芳村思風さんはいう。

更にその哲学者は

その経験したことの受け取り方だけで
人は未来も過去も変わると云う。

そのお子さんを毎日体をさすりながら、マッサージして一日が始まるという。
ドクターも信じられない生命力で、幼稚園・小学生・中学校・高校生までこなして、そのお子さんは現在19歳になったという。
歩けないので、修学旅行はご両親が同伴して背負っていったという。
話す事も出来ず、読み書きも出来ない事は何の障害にもならないという

その既成概念の大きな壁を突破する力に感動した。
その少女は周りの人たちの目を覚まさせ道を付けていく・・まさに天使だという。

親御さんが奮起した一番は、ドクターの無神経な説明でしたという。
その言葉に、心の底から怒りが湧いてきたという。
どんなことをしても、育ててゆこうと決心する背景には、それに見合う経験がすべて意味があり
生かされて生きているのだと・・・・・話されたのが心に残った。

数年前に見かけた旭日旗のような日の出を思い出し
この19年を、ブレークスルー(Break-through)して生きてきた 熊本のKさん家族に声援を送りたい

日の出022


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胸の花
- 2015/05/26(Tue) -
自宅近くの旧道。
自転車に乗った若い女性3~4人が通勤途中
東南アジアの人達と想われる判らない言葉で「ペチャークチャー・・・」喋りながら
元気よく通り抜けてゆく
「おはよーございます!」と私が声を掛けると
「オハヨーゴザイマス~」とちょっと驚いたような笑顔で返事をくれる

小学生は自分から、「おはようございます~」と声をかけてくれる
近所のお年寄りは、こちらから声を掛けると、ちゃんと返事をしてくれる。
それぞれ共通して言える事・・・・・顔の表情がパッと明るくなる!

今年廃校になった津田中学校の校舎の壁面にまだ掲げられているスローガン

「胸の花 あいさつすれば 満開に」

<津田中学校  青少年育成津田町民会議>と下段に書いてある
残念ながら、中学校も津田町という町も無くなった。
ただそのスローガンの横断幕だけが破れかけているが・・・・残っている。

私がこの津田町に移り住んで、35年目になるがこのスローガンは、密かに一番のお気に入り。
この街が好きになったひとつ・・・・
どうにかして、「満開に咲く・・・・・胸の花」と言うウィットに富んだ 粋なスローガンを残したいと思っている。

でもどうなるでしょうか・・・・・・・・自治会長にでもなって、自治会の人達だけにでも…普及し存続させたい!
胸の花はきっと咲く、挨拶すれば・・・・・祈るように今朝の東の空を観る

花021花020
胸の花01
日の出 234 - コピー








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第2回研究会
- 2015/05/24(Sun) -
年五回の生け花研究会
その第2回研究会
初めて、4級家元としてとして参加
残念ながら、90点 準優秀にはならなかった。
講師の先生の作品や、準優秀花の作品を観ながら、自分の甘さを感じる
予習復習の少なさ、全体的なものの見方
課題に対する、柔軟な発想など
毎回、学ぶものがある研究会
約70名のうち男性は4名でした

先日会った友人たちへ葉書を書き、
知人から頂戴した、岡山落合の古見屋羊羹を頂きながら、今日の生花研究会を振り返り 悔しさと反省の時を過ごす。

研究会 10  研究会 11  講師の作品2  研究会 12講師の作品1研究会4級 1
研究会 14研究会 13
古見屋羊羹01


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洋服ブラシ
- 2015/05/22(Fri) -
カシミヤのコートを買った話を、いつもの理容院のマスターと話しをしていると
「カシミヤの生地はやっぱり「ブラシが大切ですよね~!」という
それも、江戸屋のカシミヤ用が良いという
(私は全くその事を知らなかった)
netでは品切れ状態で、ご自分も待っているとのこと

カシミヤの事をいろいろ調べていて、クリーニングで生地が傷むという事
あまり洗わない方が良いという事
手入れはブラシが一番だと知る。
カシミヤという素材にとって、毛玉は仕方ないけど、小まめに取るのが良いとのこと。

そして、予約しておいた。江戸屋のカシミヤ用のブラシが届いた、季節は夏前になって・・・・・

<江戸屋:洋服ブラシ:カシミヤ用:木の葉型 エンジュ>

早速、チェスターコートを出してきて、ブラシをかけてみる
毛並みの方向が揃い、綺麗なトーンの生地がよみがえる。
ついでに、ウールのジャケットも同じようにブラッシングをした。

使ってみて、初めて知る洋服の手入れ方法とその道具
良いものを大切に手入れして、長く使うのが・・・・モノとの付き合い方!

洋服ブラシ1
洋服ブラシ3木の葉型エンジュ
           洋服ブラシ2
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