正月を生ける
- 2014/12/31(Wed) -
花屋さんへ二度往復して花を揃え

正月用の生花を大晦日に生ける
角松は若松を自宅と事務所の横
正面に大王松とセンリョウ
(センリョウが枯れない様にキッチンペーパーに水を含ませサランラップで包み保水、赤金色の水引で隠す)
事務所の打ち合わせコーナーとその他に
自宅はアプローチを玄関に角松
下足箱の上に正月飾りなど・・・・計10か所
これで、一安心、お正月を迎えられる
大王松001
 角松000  正月生け3  正月生け4  正月生け5
角松001角松002
正月生け2
正月生け1




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ペンケース試作
- 2014/12/30(Tue) -
10月から進めていたペンケースの試作品が年末の30日に出来上がった
無理難題を要求しながら試作品を注文したこともあり、心配しながら内容な委ねていた
材料の皮は、津田さんの手持ちの品
出来上がってみると、革の厚みが少し薄すぎたかなーと思う
そして、もう少し手持ちのタグなどきっちりとデザインしておけば尚一層、良かったのに
反省材料がたくさん見つかる
試作品でのダメ出しは、次へ繋がる好材料、どんどん進化して進められる方向が見える
革の色はヨーロッパテイストな、もっと原色っぽい鮮やかなものにするか?
キャメル色のような自然素材風にするかどちらかだと思う。
そして当初狙っていた、ふっくらと膨らんだ柔らかいけどシャープ
そんなシルエットだけは出来そうな気がした・・・・・試作品

スイセンの咲き始めた年末に試作一号完成
ペンケースデザイン1
ペンケースデザイン2   
ペンケース2
ペンケース4
ペンケース5
スイセン01

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人生に必要なもの
- 2014/12/29(Mon) -
『人生に必要なものは、夢と勇気と少しのお金』
映画「ライムライト」で主人公のチャップリンが自殺を図ったバレリーナの少女に語る言葉
そのセリフから、今回のプチミューカルは『幸せの名前』というタイトルで、7年前の再演でした

毎年観ているが、セットの力の入れように感心する
照明、音響、踊り、演技とセリフ
みんなアマチュアの人達が集まってアナブキホールを満席にするほどの好評

今年は、最後の背景に浮かび上がって漂っていた飛行船が夢を膨らませるように
ゆったりと動いている姿を見入っていた

この劇は、幸福の名前・・・・であったが
そして人の幸福とは・・・と聞かれたら
私は、「それは生涯を貫く仕事を持つ事」と即答する
事務所の書庫の壁に掲げてある
福沢諭吉の心訓を思い浮かべながら

自宅大掃除の途中にブログを思い出し・・・・・・アップする
幸せの名前1
幸せの名前2
心訓1

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焼肉と大刈込
- 2014/12/27(Sat) -
『忘年会でもしませんか?』というお誘いに甘えて便乗。
昨晩、事務所の忘年会をポムさんと一緒にした。
場所は高松駅前の焼肉屋『月城苑』
ポムさんお奨めだけあって・・・・6テーブルと狭い店舗ではあるが肉の質と出し方が意外
厚切りの肉
骨付きカルビはあばら骨をそのまま巻くように出される
これは焼くのと、最後の食べ方にコツがいる
たっぷりいただきながら、我事務所のスタッフは黙々と食べる・・・・
おとなしく・・・・口数が少ない。
建築業の職人さんたちと打ち上げすると・・・それなりに喧しく盛り上がる
少し気を使っているのだと・・・思いながら最後のデザートまで私一人頂く

そして今夜もまた、宇多津でもう一つ忘年会

休日、早々に正月準備の一つ
母屋、南側カイズカイブキ刈り込みの最後の仕事を済ませる
広幅の刈り込みに困っていたが、数年前から、中央部に人が通れる部分を作り
カイズカイブキの枝を足場に其処を通路として使用
余計な枝を落とし毎年足場を修正する、お蔭で随分楽に刈込がしやすくなった

月城苑1
月城苑2月城苑3
月城苑4
大刈込02大刈込03




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手間を惜しまない
- 2014/12/26(Fri) -
世界中のガーデナーが憧れた絵本作家、ターシャ・チューダーが
孫の嫁に言って聞かせる言葉
『美味しい料理のコツは、決して手間を惜しまない事よ』
50代半ばから自給自足の生活を一人で初めて、広大な敷地を見事な庭にした経験者ならではの言葉だった

何をするにつけても、時折この言葉を思い出し
手抜きせずに、手間暇のかかることを、毎日コツコツ実践する
そのような動機にもなった

昨年に続いて、今年も年賀状の宛名書きは筆文字で行い
やっと、書きあげたのは25日の夜
途中で切手を貼る事だけはスタッフに頼むので、書けた葉書だけ渡す時が息抜き
諦めずに毎日、朝も夜も宛名書きをする動機は、ターシャ・チューダーの
その<手間を惜しまないことよ。>と言った言葉でした
 印刷したものでは届かないモノが その年賀状にはありそうで・・・・
年賀状書きあがり1

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