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初恋の思い出
- 2014/11/30(Sun) -
朝日新聞 BE saturday 「悩みのるつぼ」 11/29の記事より
初恋の人から50年ぶりに電話をくれたことで、相談者である70代の女性は「心臓がバックンバックン・・・・いつ死んでも悔いはないとさえ思った」という。
回答者の金子勝先生は
川端康成の「母の初恋」を例に説明、初恋は「何によっても滅びないのです」と励ます。
その方に一度お会いになったらいかがですか?と・・・・
この相談者と回答者のやり取りを読んで、初恋の記憶が滅びないという、金子先生の見解。
またそれにこだわって小説まで繰り返し書いた川端康成の事も、この相談者の事を想像し
眠れぬ夜が続くその相談者の悩みを、それほど例外ではなく
70代の女性にとっても、初恋は不滅なんだと・・・えーっそうなんやーとほほえましく思った。

休日に臨書をしながら、その記事の事を思い出していた。
悩みのるつぼ2
臨書しながら1
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桧のまな板
- 2014/11/29(Sat) -
「ものすごい桧の香りがしますよ!」
そういいながら、スタッフのK君が泉さんの削ってくれたまな板を
住宅の現場から、持って帰って来てくれた
事務所のテーブルの上に置いただけで、事務所全体にその香りがする
削りたては、かくも芳しい香りがするものなのかとまな板を見返す
これで料理をする楽しみがまた増えた

寒川町②の Hさんからも 「まさか本当にしてくれるとは!」とお礼のメールが届いた
ガーデンパンのところで釣った魚を捌くので低い処のまな板が窮屈で困っていた

四国新聞社7階 四国書道展 後期展
ステージ上の大賞などはそのままに、広い処の額は総入れ替え
何度見ても、見る度に刺激を受ける
他人の作品を見ることの大切さ、いつも学ばせてもらう

桧のまな板1
四国書道展2四国書道展3
四国書道展4四国書道展5
四国書道展6


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ママチャリに乗った人
- 2014/11/27(Thu) -
映画「あなたへ」のロケ現場での風景
高倉健さんがママチャリに乗って楽しそうに走っている
サングラスを掛け白いシャツの袖をまくり
オフタイムのくつろいだ
ただそれだけのシーンなのに
なんとも格好いい、生き生きとして80歳を超えた人のサイクリング風景とは思えない

NHKのドキュメンタリー番組の撮影
この映画のメイキングフィルムのようなシーンだが
高倉健さんが映画を撮っている時
ロケをしている時
彼にとって、この時が人生最高の時だと言わんばかりに走っている姿が
印象に残る、眩しい光景だった
でもこのスター俳優は今月、本当の星になった

ママチャリ1
ママチャリ2
ママチャリ3

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刈り込み
- 2014/11/26(Wed) -
寒くなる前にカイズカイブキの刈り込みをする
国道側の17mは毎年一番刈り込みしやすい処
脚立を立て、路板を渡して足元の側溝の縁に合わせて剪定する

それでも毎年大きくなってきていると思う
庭師さんに頼むと簡単かもしれないが、この仕事は自分でするのが一番
毎年そう思っていよいよ・・刈り込み開始
裏の生垣まで進むのには二~三週間かかる
毎朝の作業
先日亡くなった、健さんの頭の様にキリリと刈る
そして、NHKの番組(プロフェッショナル仕事の流儀)で健さんの周りの人達が着ていたエイグルの冬物をnet購入
早速着てみる
カイズカイブキ 1
エイグルのシャツ1
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津嶋神社
- 2014/11/24(Mon) -
三豊市詫間町で打ち合わせがある時
行き高速道路で訪問。帰りは、さぬき浜街道を帰ってくる
約70kmを、ゆっくり浜街道を走らせながら、気になる場所に立ち止り
見学してゆく
今日は三豊市三野町の津嶋神社
海の小島に渡された細長い橋が象徴的
一度は足を運んで観たいと思っていた
小児守護神の由来を初めて知る神社
無人の予讃線の駅の横には皇帝ダリアが満開でした

津嶋神社1
津嶋神社2
津嶋神社3津嶋神社4


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