楽天的に考える
- 2014/06/30(Mon) -
<悲観的な未来を、楽観的に生きる>その2

●綿密な見積もりを提出したのに、いつも予算オーバー
●絶対間に合わないのに、間に合うと思い込んでしまう。
●根拠は無いけど、いつか儲かると信じている。
    これらは脳の楽観性バイアスで起こっている?
<ターリ・シャーロット 著 : 「脳は楽天的に考える」>

経験上悲観的なことが起こる日常を理解していても
悠然と、楽観的に突き進む私たちの脳のバイアス(傾向)は先天的に組み込まれた
プログラムのようにさえ思える
このことを、ターリ・シャーロットの著書は細かい事例を持って説明している
私たちの脳のこの特性に安心するとともに、励まされる

◆過去の失敗を無視して、未来はバラ色だと思い込むのはなぜ?
◆自分は人より能力が高いと思い込むのはなぜ?
◆わが子の能力は無限大と思ってしまうのはなぜ?
◆もしかすると軽いウツこそ現実を正確に見通している?
◆脳はだます。でもそれにより明日への希望をもたらしている!

プライス・プリチェット著「楽観脳」
●ポジティブに考えること、ネガティブに考えないこと
●「幸せなふり」が、幸せをもたらす。

鈎治雄 著 「楽観主義は自分を変える」

玄田有史 著 「希望のつくり方」

最近読んでいるこれらの著書に刺激を受けながら
自分の固定概念を少しずつシフトする。


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