コミック
- 2014/05/31(Sat) -
ブランドのことについて調べていてnetで買った
「エルメスの道」

知人から紹介されて、お借りしたお酒の本
「夏子の酒」12巻
いづれもコミック

ジャン・ルイ・デュマ・エルメスが冒頭で書籍にする際
日本の素晴らしい文化の一つ、マンガというメディア。
そして作家を選定して書いてもらったという。
160年の伝統あるエルメスの何度かの転換期の事
時代と共に変わってこれた企業の取り組み姿勢がこのコミックでよく判った。

一方、「夏子の酒」は著者:尾瀬あきら氏の取材力に感心した
酒米の事、稲作の事、杜氏と酒造元の関係などなど
実在の人物に何度も取材してここまで書き上げたのだろうと思う。
日本酒を試飲することもほとんど門外漢という立場でいたが、
このコミックを読んで、ものつくりの姿勢を、一人から始めることの大変さが
何度も伝わってきた。
コミックはこれまで、井上雄彦の「バガボンド」しか見てこなかったが
日本が世界に誇る、すごい文化なのだと・・・改めて感心させられた。
コミックは文学と同等です。
夏子とエルメス123
エルメス123
夏子124
夏子123

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