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木瓜(ボケ)の花
- 2014/03/31(Mon) -
自宅台所の前に咲く木瓜(ボケ)の花
毎年この季節に
蕾をたくさんつけて、花が咲く

ヒイラギとヤツデの間にあり
毎年剪定するが、枝ぶりが窮屈そうに見える
剪定したところから、また新しい芽が伸びて
より一層そのようになる

今年も、枝を摘んで、事務所に生ける
生花の素材として、楽しめる枝ぶりの花

打ち出しの銅の花器に
<横木留め>も慣れてきて、手直し無しで決った


玄関のスノーフレークは一株だけ毎年この季節に咲く
そして名前の判らない白い花も・・・・小さく咲いている
イワヤツデは葉が大きく伸びて今年も元気です

ボケの花10
ボケの花12
ボケの花11-1
スノーフレーク11
ムスカリ12ムスカリ11
イワヤツデ111
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後始末
- 2014/03/30(Sun) -
「準備・実行・後始末」をいつも心がけているが・・・

先日、RNCのラジオの収録の時のこと。

三度目のスタジオ入りをする
逢うと同時に、アナウンサーの小御門さんからにこやかに
「こんにちは、ご無沙汰しています!」元気なお声かけを頂く
その表情は、きちんと一年半前の収録の記憶があり、いわばお馴染みさんとでもいえそうな
応対をしていただいた。
お話をしていると、どうやら、その時私が送った葉書の印象が特別だったようで
そのことを感謝されました。
『後始末』として、きちんと礼状は出しておくものだと、つくづく思った。
でも反省もしかり・・・・
しかしながら
『準備』してきたつもりの手帳を事務所に置き忘れて来ていた!
動揺しながら、事務所のスタッフにそのページをFAXしてもらい
どうにか、打ち合わせは順調にできました。

「後始末」は礼状を出すことと、うっかり忘れ「反省点」を心に留めること。
言葉にして、唱えながら、時々失敗する自分を想う

一年半ぶりということは
新人の小御門アナウンサーが少し落ち着いて成長している様が伝わってきました
これからも、応援しようと思う・・・・

インタビューの、ついでに今進行中の販促商品、
リュドラポムの和三盆の「チコキャンディ」も紹介させていただいた。
小御門さんとちゃっかり、記念撮影!

帰りに、三越地下で和菓子を買う
玄関の花は桜とラナンキュロス。モンステラ。

小御門・赤山001
桜生花001桜生花002

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れんこん菓子 西湖
- 2014/03/29(Sat) -
『牡丹は花の富貴なり。
  蓮は花の君子なり。
  西湖は蓮の花が浄土のごとく咲き誇る美しい湖です。
 蓮は泥にまみれず清らかに咲くことから花の君子として尊ばれ、愛されて来ました。
 その根から採れるでんぷんと和三盆でつくる体にやさしい、品のいい甘みのお菓子です。
 笹の香りもすがすがしくひんやり、つるんとしたやさしい口あたりです。』


「和久傳」がこのお菓子<れんこん菓子:西湖>に書いた キャッチコピー

何ともそのロマンを優雅に醸し出していることか・・・・
頂きもの、先方の心遣いを受け取りながら
加賀棒茶でいただく

我が家のカツラもモミジも、新芽の初々しさが目に優しい
れんこん菓子 西湖 0
れんこん菓子 西湖 1
蕾 カツラ2蕾 カツラ1
モミジ11

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胸の花
- 2014/03/28(Fri) -
津田中学校の校舎に掲げられているスローガン
『胸の花 あいさつすると 満開に』

<胸の花>というのはどんな花なんだろうか?
このスローガンを唱和して、本当に挨拶をするだろうか?

自転車に乗っている中学生とすれ違う時
「おはようございます」声を掛けるられると
「おはよう!」と返事している自分がいる

何とも言えず、心のわだかまりの様なものがすーっと和らいでいく

「あ~っそうか! これが胸の花や!」と あのスローガンを思い出す

間もなく、入学式のシーズン
桜も来週には花開く
リラやコデマリ、ムルチコーレ、ツルニチニチソウ、
乙女椿、クレーブ(百合)その他の花が
我が家の庭の花も蕾を広げて・・・・間もなく満開

胸の花001
リラ0010リラ0011
リラ0012リラ0013
ムルチコーレ1ツルニチニチソウ11
ルレーブ011乙女椿011




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I want this bicycle desperately
- 2014/03/26(Wed) -
イギリスの建築家:Norman・Fosterが言った言葉
「モールトン自転車はデザインの決定版だ。見た目が美しいだけでなく、それに乗ること自体が喜びをもたらしてくれる。フレキシブルで反応は抜群、それに快適。技術を駆使して設計されたものにはいつも刺激を受けるもんだが、そういったものと同じで、この自転車の姿とパフォーマンスとは切っても切り離せられないものなんだ。ある種の、ぎりぎりのことろの美しさがある」(norman・foster:Complete Works Vol.2p.271) 

この数年間、いろんな自転車を見て、触って、乗ってみましたが
この自転車ほど、ディテールに神経が行き届いた品物はなかった
具体的なサスペンションとかフレームのことを語ってみても本質的な良さが伝えられない
この自転車全体が醸し出す雰囲気が素晴らしい。
作り手である、アレックス・モールトン博士の個性が滲み出ているとしか言いようがない

高松通町の自転車店「CYCLES KOJIMA」で現物を目の前にしてうっとりしてしまう
<Bruno bike>とか さぬき市で作られている <Tyrell>ではここまでの完成度と繊細さが無い
これに乗って颯爽と走ることを想像するだけで爽快感が掻き立てられる

「CYCLES KOJIMA」では、毎年この自転車が高松でも4~8台売れるという
高松の町中で、実際に走っているモールトンを見かけたことが無いけどな~

近くの松原の中を吹き抜ける春風のように
自然と自分が一体になった喜びがある・・・・この自転車には

I want this bicycle desperately (のどから手が出るほどこの自転車が欲しい)
もう少しの我慢!!  
もう少しの我慢!!

アレックス・モールトン1
アレックス・モールトン2
松原002松原001
事務所裏の鉢から新しい芽が伸びて、花をつけた
毎年楽しませてくれる「イワヤツデ」の花
3~4mmと小さいけど立派な花です。まるでモールトンの自転車のように・・・
蕾 イワヤツデ2
蕾 イワヤツデ新芽1

 
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