黒柄カトラリー
- 2014/02/28(Fri) -
このスプーンは何故こんなにも存在感があるのだろう?
柳宗理のことを調べていて
欲しくなり、コーヒースプーンとバターナイフをnetで注文し、取り寄せた
手にするとずっしりとした重量感がある
全体的なバランスもよく手に馴染む

この「黒柄カトラリー」が制作されるまでの過程を読んで
柳宗理の取り組み姿勢の真摯さに感動した
当時の制作スタッフである、友岡秀秋さんの文章は
制作過程の熱意と真剣さを伝えるに充分であった

小さくとも、存在感のある品物は
その背景を物語っているのだと思う

先日、Netで追加注文し
長男の嫁へのホワイトデーのプレゼントはこの品物にした
良いものを長く大切に使い、生活の一部として手に馴染むほどに使ってほしい
若い夫婦の生活を豊かにしてくれそうな・・・・
そんな思いを込めた逸品です

96歳の晩年まで終生デザインの第一線で活躍した柳宗理を心より尊敬する

黒柄カトラリー1
黒柄カトラリー2    黒柄カトラリー3
黒柄カトラリー5    黒柄カトラリー4
黒柄カトラリー7    黒柄カトラリー6
柳宗理1

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整頓の仕方
- 2014/02/27(Thu) -
一度読んだ本は
いつかまた読み返す

だから
読んだ本を簡単に手放せない
本は増えることがあっても
減ることがない

本棚の整理に
毎回時間を要する
倉庫の本棚を整理

文庫本は奥行き二列に空間を開けて並べる
見下ろせる位置に
単行本は上下二段に重ねられる
すると
背表紙がすべて見れる
本の収納で気を付けるのは
全てタイトルが見れることが要諦

読みたいときにすぐ出せること
雑誌類はファイルボックスに入れる
種類別
著者別
関連資料を適当に・・・・

何度も整理しなおすことのエネルギーを怠らない
億劫がらない
すぐ出せて
全てが一目瞭然に見える快感まで
まだまだ・・・・整理の途中
整理整頓をいつまでも継続する

本棚11
本棚13
本棚14本棚15



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節季を感じて
- 2014/02/26(Wed) -
24日の朝は雲一つなく晴天でした
立春の頃、大川オアシスから望む朝日は
丹生北山の上、「ベッセルおおち」の上に昇る

毎日、少しずつ位置がずれる
毎日、天候が違う
毎日、温度も風向きも違う
同じ日は来ない

6時15分頃から空が赤みを帯びて
日の出を教えてくれる
6時25分にはきちんと太陽が望めた

福原義春の著書
  「美」見えない物を見るということ
  季節を生きる
  本を読む幸せ
  好きなことを楽しく、いやなことに学ぶ
  私は変わった、変わるように努力したのだ
  福原義春の講演「変化の時代と人間の力」

日本の二十四節季を思う
先日来読んでいる、本に刺激されて
新鮮な気持ちで
今朝も朝日を見る

そして、この福原さんの顔は同級生のH君がそのまま
年老いた風で・・・妙にそっくり
密かに含み笑いをしてしまうな~

冬の朝日6時22分 24
冬の朝日6時25分 24
冬の朝日6時30分 242
福原義春1
福原義春12
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後始末
- 2014/02/25(Tue) -
昨日、今日と早朝に田んぼの耕運(こううん)
僅か三枚(三反:3000㎡)
稲作を作らなくなって5年以上になるだろうか?
一枚はいつも近所の人に作ってもらっている
この時期に、耕運して春を待つ準備

15年ぐらい使っているトラクターもくたびれて来た。
爪を替えたところがすぐカラカラと音がする
・・・・
格納前に、点検
いつしかビスが緩んでくる
2本のナットが外れて
爪が一本抜け落ちていた
抜けたナットを取り替え
新しい爪は、電話注文!
ケルヒャーの高圧洗浄機で洗車
さっそく部品取り替え、ナットの締め直し

大輪のタイヤが凹んでいたので
昨日、スタンドの人にお願いして空気入れをしてもらった

軽油は毎回満タンにして終了

古いトラクターだが、大切につかえばまだまだ十分使える
トラクターがきちんとコマ目によく手入れしてほしいと
訴えている!!・・・・わが手足のように!!

ロータリーのオイル漏れは昨年補修したので
今回は漏れていない
この際、倉庫の床も掃除して
きちんと後始末して長く大切に使う
トラクターも生きていると・・・・・ふと思う。

午前中一杯掛かり
倉庫に収納・・・・・・終了
トラクター09トラクター10
トラクター11トラクター12


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優劣のかなた~ ②
- 2014/02/23(Sun) -
今はできるできないを
気にしすぎている
持っているものが
出し切れていないのではないか
授かっているものが
生かし切れていないのではないか

成績をつける
合格者を決めなければ、
それはそうだとしても
それだけの世界
教師も子どもも
優劣のかなたで
あえいでいる
 
学びひたろう
教えひたろう
優劣のかなたで

         :大村はま

私はこの詩をときどき思い出す
私の先生はこの人でした

今日の小原流の研究会の発表を受けて
この詩を思い出す
95点が準優秀です
90点は札が立てられません
でも、審査の基準は個人差があり
美意識はそれぞれ固有で計りに掛からないファジーなもの

でもそれでも点数をつける研究会の試練は、
講師も受講生も残酷で過酷です
(私の生花の向こうを歩かれているのが今回の講師の先生)

昼過ぎから・・・・
ベッセルおおちで上映された「恋とオンチの方程式」

出演者と監督が舞台あいさつで来て賑やかでした
内容は、地元さぬき市津田町が舞台になった地元ギャラリーたっぷりの
優劣を超えて楽しめる、さぬき映画祭話題の地元制作映画でした

研究会1
   研究会2    研究会3
研究会4研究会5
恋とオンチの方程式1




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