善通寺さん
- 2013/02/28(Thu) -
ずいぶん前に亡くなった同級生の供養

善通寺の御影堂へ行き
また慰霊碑へも足を運ぶ
2月11日に亡くなったと言う彼は
もし生きていたら、どんな男になっていただろうか?

そんなことを思い浮かべながら
境内の膨らみ始めた桜の蕾を観て
遠い昔に・・・・思いを馳せていた

桜蕾2
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話を聴く
- 2013/02/27(Wed) -
1983年の立花隆の著書
「宇宙からの帰還」

久しぶりに、本棚から取り出して読む
最後の結びの文章が、一番お気に入り

「こんな面白いインタビューは、初めてだ」
「こんなことを聴かれたのは初めてだ、よく聴いてくれた」
「今まで人に十分伝えられなかったことをやっと伝えられたような気がする」

人から話を聞く時
聞き手のレベル以上の答えは返ってこない
聞き手のレベルは、話し手のレベル決める
聞き取る人の能力が返答のレベルを上げる

聴かれるから、やっと考え始め、イメージして新しい自分の発見をしにいける
聞き手は、話し手の心に入る、ハートダイバーだと思う

話はいっぺんで聴く

それは、話し手への礼儀です


宇宙からの帰還-0001
         宇宙からの帰還-0002
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健康を祈る
- 2013/02/26(Tue) -
一度病気をした、知人の健康促進のために

午後から久しぶりに会うので・・・お土産として

水主神社でお守りを頂く
事前に電話しておいたら
わざわざ、宮司さんが参道先まで出てきていただいた

そして、いつか祈ろうと思っていたことを

<祈り杉>にも 知人の長寿を祈願する

末永く見守ってくださいと・・・・・・
水主神社1
祈りすぎ1
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風信帖は・・・
- 2013/02/25(Mon) -
先日の朝日新聞 B3欄
書道家の柿沼康二が取り上げられていた

なかでも、私の気を引いたのは、空海の風信帖を臨書している写真

そして下のコメント
「書くと、いかにすごい人かわかりますよ」

確かにほとんど意味不明な人物
どの文字も同一人物が書いたとは到底信じられない
本当に不思議な文字を書く人と思っていた

柿沼康二は臨書で有名な上松一条に学んだだけあり
臨書は稽古の基本
徹底的に取り組んでいる

その彼が言うことは・・・・説得力が違う。

風信帖-0001
柿沼康二1
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経営者の勉強
- 2013/02/24(Sun) -
毎月行っている経営者の勉強会
最後の締めは「甲斐尊美」さんの講義

今月は、原理原則
決まりごとの道筋が立つ
人の役に立つこと

決めること(逆算式に未来を先に決める)

学ぶとは、自分の内なるものを見つめ、自分を変えること

風土は水の如し、上から下流に流れる

常に問題意識を持っておく・・・・などなど

シンプルだが、説得力のある講話でした
甲斐講座2
甲斐講座3
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