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冷汗
- 2013/01/31(Thu) -
「今朝、赤山さんどうされたんですか?」と車の中で携帯電話に

言われて、すぐに、
『アーーアア! 完全に一日間違っていた!』
モーニングセミナーの委員長としての仕事があったにもかかわらず

早朝から、墨を摺って練習していました
年に一度くらい、こんなことがある。
きちんと、手帳に記載していたのに、認識イメージは一日違っていた!

冷汗がどーーっと出る瞬間だった。
自責の念にさいなまれ、
今度から絶対にこんなことの無いように・・・・・心に誓う

今朝掃除をしながら、車庫の床に水滴のあと
上を見上げると、鉄骨の母屋部分に結露した水滴が
列を成して、落ちている

冷汗のように・・・
冷汗1
冷汗2
練習11
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残った赤い実
- 2013/01/30(Wed) -
「鳥が選んだ枝、枝が待っていた鳥」と詠んだのは有名な陶芸家の河井寛次郎

裏庭のヒイラギの赤い実を眺めながら
少し、食べられた実
残された、赤い実
とでも言えそうな、赤い実

足元には、食べたであろうと思われる鳥の糞

残された赤い実は、ますます大きくなり
鳥に見つけてもらうことが・・・・・子孫を残す方法

それをヒイラギの赤い実は知っているのだろうか?

ヒイラギの実2
ヒイラギの実1
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赤い服
- 2013/01/29(Tue) -
チャン・イーモウの映画
『初恋のきた道』にも
『サンザシの樹のもとで』も赤い服が印象的な扱いで出てくる

主人公の女性が着ている赤い服が
自分の好みを越えて、恋人が好んだ色だから

「サンザシの・・・」ラストシーン
赤い服を着て恋人を見舞いに来るうシーンには、チャン・イーモウの特別な思い入れが感じられる
赤い服は、お互いの思い出と希望の印なのだ

一昨年60歳になったこともあり
赤いダウンベストを買うと
子供がそれを見つけて
<おとうさん、それ還暦の祝い?>
と冷やかしながら、声掛けられた

机の前に掲げている『明珠在掌』の色紙にも
赤い服を着させて・・・・・・今日もパソコンに向かう

初恋のきた道1
サンザシノ樹の下で 1
明珠 赤い服1
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雪の朝
- 2013/01/28(Mon) -
昨夜帰宅する頃から雨は雪になりはじめていた
その雪は解けずにそのまま路面にへばりつくように凍った

深夜いつものように、郵便ポストに歩いて葉書を投函しに行く時には
足元が滑って、一度転びそうになった

一足ごとにパリパリと足元で氷のはじける音を聞くのは今年初めて
時折横を通る車は、のろのろ運転で慎重に通り過ぎる

そして今日
早朝、事務所に出勤する時はやはりそのままだった
外灯の薄明かりの中でも、空気は引き締まるように冷え込んでいた

日が昇り始めて、同じところを見渡すと
薄っすらと雪化粧した駐車場や山の景色が新鮮に観れた

雪の上を通る風を冬の寒さを全身で受け止めながら
温かくなる春の頃に思いを馳せた

夜明け前1
朝日のころ1
雪の朝1
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篆刻展
- 2013/01/27(Sun) -
高松市香南歴史民族郷土館で開催中の篆刻展へ行ってきた
私が伺った時は、見学者がどなたも居なくてゆったりと見ることが出来た

久しく篆刻を彫ってなかったので、いい刺激になった。
他人の篆刻を見ると無意識のうちに自分の力量と比較している

どなたの作品も、気持ちを高めて取り組んだ様子が感じられ
見事だと感心する

そして、また自分でも再び取り組んでみようと
誘われたような気分になった

篆刻0
篆刻2
篆刻3
篆刻4
篆刻5
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