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いつも元気

ほんまもん001

Archive2012年07月05日 1/1

  • 2012年07月05日 0

    二十歳の頃、織田作之助のこの小説に出会う。ぶっきらぼうで、形容詞の少ない文章は、私にとっては新鮮で小気味よかった。いきなり、大阪弁で語るところも、形式ばらず自由奔放な作風は私の心を捉えた。それらは、自分も少しは文章を書いてみようという動機にもなった。毎日活字を読まない日はない。一番興味を曳かれるのは、エッセイ・評論・自伝小説個性的な、世界観を持った人は特に魅力的だ。苦しみと、喜びとがない交ぜになっ...