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いつも元気

ほんまもん001

Archive2012年05月 2/3

  • 2012年05月21日 0

    カーネーションタマシダカスミソウ3種の花材による、<ひらくかたち>カスミソウの足元は、茎が細いので、カーネーションの切った茎を接ぎ木して剣山に止める。些細なことだば、花材を止める方法を多様に知っていると、どんな花材を扱っても不安がない。そして知らないと、きちんと止められないくて苦労する。中間枝のカスミソウの扱いが繊細で、いさぎよくバランスさせるのがむつかしい。5月の花 カーネーションを生ける。庭に...

  • 身体は敏感だ。最近、花粉症の影響なんだろうか?鼻の通りが悪く、体調が思わしくなかった。いつも頭の中に霞がかかったようで、曇天の中を暮らしている風だった。そんな折にちょうど、歯科医の小谷先生からカラダの不調を直すいくつかの方法を、先日ご指導いただいた。①舌の奥を噛む。(舌の裏の血管の色に注意)②上唇を噛む。③目の上の指圧(痛い部分)④鼻を揉む。(痛い部分)⑤耳をつまんで回す。⑥足の甲を下にして、足首を回す...

  • 2012年05月17日 0

    庭のあちこちで毎日、青紫色の花をつける「ツルニチニチソウ」よく似ているが「姫つる日々草」もある。そして紫色のシラン、ガーベラまでそこかしこに花がついた。今ごろは、雑草の繁殖力も早いが、花の勢いをめざましいそして玄関のモッコウバラはもう終わった。...

  • 2012年05月14日 0

    この映画を何度見ただろうか?二度や三度は見た覚えがある。その度に、新しい見方が出来る、そんないくつもの不思議な魅力を秘めた映画『東京物語』日本人の心の微妙なニュアンスをさりげなくシンプルに表現して、それでいて心の中まで染み込むような説得力がある。小津監督50歳の時の作品。控えめな表現、押さえの利いたカメラワークの構図。セリフの一つ一つが丁寧にゆったりと語られる、こんな風な映画はこれ以降ほとんど日本...

  • 3種をいける。フトイ(真っ直ぐな細いねぎみたい)ガーベラレザーファンやはり、これだけスックと伸びている花材は建てるカタチが相応しい。オレンジ色のガーベラともよく合う。そして、葉材は レザーファンそれなりにまとまり易い花材ではある。...

  • 2012年05月12日 0

    岡山市内を走る路面電車「MOMO」に乗る水戸岡 鋭治デザインの超低床電車。モモはいたるところにこだわりのある、木製ベンチがやさしい雰囲気でした照明器具床の素材、天井の素材もう一度乗ってみたい電車・・・でした...

  • 牛乳と生クリームと寒天を使い、二段に、いちごで色つける。ボウズ鍋の使い方が微妙、何度しても、慌ててしまうなーー<いちごミルク>羊羹 として仕上げる餡を道明寺粉で包み茶摘をソボロで表現する。蒸し器にかけて作るそぼろが手間ひまを要する。秘訣は粉寒天で作った手蜜が、手にべとついて・・・・作業に欠かせない。<茶摘>今月の和菓子 2点...