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いつも元気

ほんまもん001

Archive2012年04月 2/3

  • タマシダとラナンキュラス 2種生け基本形と応用編の練習 その8回目空間のバランスと生け方を少しずつマスターしてきたラナンキュラスの花びらは詳細に見ると見飽きることがない。どの花も、それぞれに小さいながらも世界がある。...

  • 2012年04月19日 0

    新しいお香を買ってきて早速火をつける。あっという間に事務所全体に香りはひろがる・・・しばらくして部屋にその香りが行き届いたと思う頃、知らぬうちに少しづつ最初の感動を忘れかけている。そして再び、外から部屋に入ってきた時に、その香しい香りに好感を持つ見えなくて、ゆっくりとたなびいていた煙ももうそこにない今。部屋の空気と一緒になっている。まるで音楽とどこか似ている。見えなくとも、心をどこか遠くにイメージ...

  • 2012年04月17日 0

    早朝から深い霧に包まれた一日だった7時過ぎには、毎週出かけている、三本松の実家のお墓参り。誰もいなくてシーンと空気が冷え切っている。濃い霧の中で見る、墓地は幻想的で映画のワンシーンを連想させる。その頃には日差しも明るくなり霧の向こうへ声をかけてみる「元気に、今朝も来たで・・・・・・」とすると「オーーそうか、子供たちも元気か?」と今は亡き父の声が届いてきそうでふと霧の向こうを見ながら、(ギリシャの映...

  • 2012年04月16日 0

    ガーベラは二度目、鳴子百合は初めて。先生が丁寧に、鳴子百合の花の咲いたあとの細い茎を取り除くように手本を示して教えてくれた。ようく見ると、上から二本ひと組で細い茎の跡がある。スッキリと葉の先の枝振りを眺めつつ何種類か生けてみた。花器が今週から小原流定番の「エンジェル」です。事務所に生けた乙女椿も庭のリラも桜と共に満開になりました。...

  • 2012年04月15日 0

    白鳥町の東の端、ランプロファイヤーという名称を幼いころから知っていた。でも、それが黒い岩石の名称だと先日そのことを知った。白鳥園のあるところまで、学生の頃遠足で来たことを思い出していた。そして、すぐ近くまで行ったことはあったが、ランプロファイヤーという特異な名称の言われとなった波打ち際のシマ模様の波打つような断層を初めて見た。日本名は「煌班岩:コウハンガン」というらしい。いまだかつて、このようなシ...

  • 2012年04月13日 0

    先日の雨で、見事に散った桜の花びら黒いアスファルトを覆うように歩道は、びっしり敷き詰められた花びらで 桜のじゅうたんみたい。ふと上を見上げると、まだ枝に残っている花びらが少し<散る桜 残る桜も 散る桜>良寛の詩を思い出しながら 踏みしめて歩いた。昨日、淡路島で見かけた郵便ポスト淡路かわら製造地元ならではの作り込み。棟の飾りマークまで 郵便局のロゴが入れられていたなーーーーー...

  • 2012年04月10日 0

    『FAST ACTION です!』最近特に耳にする、取引先の田中さんの口癖まずとにかく行動せよ!止まっていては話にならない!・・・とよく言われる。そのような言葉を連想させる様な、小谷歯科医院の今月の言葉よく似た話は、『手紙の返事はすぐ書け、受取人が額にすると思って念入りに書け!手に持ってゆけ。ポケットの入れたりすると忘れるぞ!』御木徳一の言葉『手紙は、卒意の書。下書きしないで直接書け』とも云ったという。行動...