内的うずき
- 2012/02/29(Wed) -
(昨日、村上彩子さんが話されていたこと)
自分が何に向いているのか判らない時
自分の夢を持ったことが無い時
見えない夢を必死に探した時
何をしてもピーンとくるものが無かった時
何でもいいから、身につける技術が欲しいと思ったとき
苦しく悩みぬいた月日は後から来る自分の生きがいと出会うまでの
長い道のりかも知れない


森有正は、人が心を満たすものを求める資質を『内的うずき』といった
理性で計り知れない、内なる叫びに答える事が生きていくことだと。

私は芳村思風さんから個性を磨く方法として
1.心を満たすものを追い求める
2.常識を考える
3.現実への違和感

と教わった。
そして幸運にも、
一生かけてもいい仕事に21歳の時に出合った。
だから、村上彩子さんのような、それほど長い苦悩を体験していない。
でも、『内的うずき』がここまで感動を生む仕事へ駆り立てたのだろうと思う。

村上彩子さんの歌を聞きながら
自分なりの生涯かけて個性を磨くことを考えていた

今日は朝から山では雪、水主神社の鎮守の森の足元も濡れている
ヒタヒタと濡れている
山は雪
つわぶき
つわぶきと野いちご


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