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紅葉落葉
- 2011/12/05(Mon) -
三本あるムクゲの内、二本の木はもうすでに落葉して、はやくも寒い冬の佇まいを予感させてくれて。
残す一本が、かろうじて、黄色いはを揺らせながらもう少し生き長らえようとしているのだろうか、残っている。
それも、来週末にはもうすっかりなくなるだろうと思う。
我が家のムクゲ。

その隣は、カツラの木が半分以上落葉して、足元にその葉を散らばせている。
木の葉が、カツラの木をもうひとつの特徴として魅力がある。
そのカツラの落ち葉の香りは、砂糖菓子を焦がしたような、なんとも言えない甘い香りがする。
木の葉の何処に、そのようなものが含まれていたのだろうかと不思議な気持ちにさせられる。

毎年同じように、その葉を手にして、鼻先に嗅がしている自分がいる。
ムクゲ19
かつら1
かつら4
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