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正月準備
- 2011/12/30(Fri) -
朝一番から、掃除と整理整頓です。
今日で、ごみ収集は年内最後ということなので、忘れ物がないように、ゴミ集積場へ持ってゆく。

午前中、庭の掃除をしていると、いい香りが気になっていた。
香りの正体は今日、剪定をしたハーブではなく、南の庭にあるスイセンとロウバイである。

上のほうの枝を高枝ハサミで切って、自宅の居間と事務所に生けた。
ついでに、スイセンも・・・

そして今年は一番シンプルな門松を事務所の玄関に取り付けた

これで、正月の準備も一段落。

ロウバイ123
スイセン001
門松11
三本松の朝日11

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PP-56 Chinese Chair
- 2011/12/28(Wed) -
ハンスヴェグナーにより、最初に作られたのが1944年
改良を重ねて1989年に出したのが <PP-56 Chinese Chair>

写真で観るより、幅があり、体格の大きな欧米人向けにサイズが作られている。
ヌメ皮の座面に座ってみると意外にしっかりと硬さを感じる。
それでいて、柔らかく包むようなしなやかさと軽さを持っている。

私は、このシリーズでは背板の上部に穴を明けて手で持ちやすくなっているこの形。
また前の框部のデザインが日本の虹梁を思わせる中央部のみ支えるようになっている部位。
そして、肘を支える支柱が貫にビンタ伸ばしで収めているところなど。
そのずべてが、東洋的で尚且つ、モダンなデザインをかもし出しているところが魅力。

私の一番のお気に入りのイスです。
ハンス001
ハンス002
ディテール1
ディテール2
ディテール3
ハンスヴェグナー12




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憤せずんば啓せず
- 2011/12/26(Mon) -
不憤不啓  不非不発  挙一隅三隅反  則不復也 
(憤せずんば啓せず。非せずんば発せず。一隅を挙げてこれに示し。三隅を以って反ざれば。則ち復せざるなり。)
論語 第七の八

『自分で悩み苦しみ考えないものには指導しない。
自分の考えをなんと言ったらよいか判らないというぐらいでなければ、ヒントは与えない。
一を教えたら三倍の答えや疑問を返してくるぐらいでなければ、二度と教えない。』

今月の勉強会で学んだこと、それに対し思い返しているときに
十何年も前に書いた私の古いノートに眼がいった。
何気なくそのノートを開きに、そこに書かれた、一説が上の文章だった。

ほとんど忘れかけていた、論語だったが、反芻するうちに少しずつその頃のことを思い出していた。
まさしく、今月 I 君から学んだことは、そのことだった。

そして、本日瓦町、高善寺の光華幼稚園の掲示板に掲げられていた言葉は、論語とよく似た・・・・五木寛之の言葉だった。

「強く悩み 迷うことから 本当の確信が生まれる」

本日、引田の家(N邸リフォーム工事)完成。引越しに荷物を二階から一階へ移した。
向かいの八木さんにも挨拶をして・・・・・終了。
玄関下足箱01
居間寝室1
手洗い便所洗濯1
強く悩むことから





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人前式
- 2011/12/25(Sun) -
日本では、昭和初期ぐらい前まで、結婚式といえば、両家の親を中心に親戚一同、隣近所の人たちも晴れ着姿で盛大にお祝いしたものだろう。
男達は底なしにお酒を飲み、当事者達のことよりも、宴会気分を華やかに盛大に盛り上げることにエネルギーが注がれていた。
女達はその裏方として、お世話役に徹していた。
その頃の日本には、結婚式場というものも無く、自宅の座敷の襖を開け放し、家の部屋全体で大宴会場となったことだろう。
それにまつわる、苦労話や思い出も今はもう・・・・・何処にもない。

社会的な背景は変化の一途を辿り、今では、仲人という言葉も聴かなくなった。
仏式でも神社の巫女さんを招いての神式でもなく、キリスト教の牧師さんも来ない。

三々九度は、もう死語なのだ。


ウエディングイベントの司会の女性が<人前結構式>を推し進める。
今の若者には、無宗教な雰囲気が受けるのだろうか?

両家の親が決めるのでなく、結婚する当事者の二人が内容を選択して結婚式から披露宴までを決めている模様。

結婚式に出るたびに、世相の変化と社会構造の変化の中心人物は若い世代が担ってきていると感じる。
はたしてこれでいいのだろうかと、伝統と格式の無くなった平たいイベントに寂しさと疑問を抱くのは私だけだろうか。

それでも、親類の一人がめでたく結婚して所帯を持てたという安堵感と嬉しさは・・・確かに私の心にも伝わってくる。

入り口の花
玄関ホールの花
式場の花
人前式場
キャンドル11
ディシャップカウンター


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うどん店の意外性
- 2011/12/23(Fri) -
さぬきうどんのお店で、綺麗な店舗でうどんが旨いお店は無い、というのが今までの私の思ってきた考え。

本場さぬきのうどん店も、最近は何でもありなのだろうか。
和風レストラン風、フランチャイズチェーン店の香りいっぱいの大量生産大量消費型店舗あり
店主こだわりのごちゃ混ぜ店舗あり・・・・・多種多様・色とりどりが今のうどん店事情。

倉庫を改装したような作りでも旨いうどんを出してくれるお店もあれば、店舗専門業者が設計施工したようなお店でもそこそこ旨いうどんを食べさせてくれるところもある。

先日、行った一ノ宮の新しいお店は、店舗イメージは洗練された専門業者が作ったかるーーい感じ。
でも味は、そこそこいけるなーーー一緒に行ったA君の評価<合格>ですとのこと。

外観だけで、お店のイメージを推し量るところは、今一度改めようと思ったお店。
そして入り口上部に飾られた、神棚もうどん同様・・・こってり・・・念入りに飾られていました。
源平うどん1
店舗内部1
神棚12





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