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いつも元気

ほんまもん001

Archive2011年11月09日 1/1

  • 2011年11月09日 0

    もうかれこれ、40年以上も前のことになる。私が大学から帰省した折りに、玄関に脱いだ靴を父親が珍しいものでも見るような視線で、手にとって眺めていたことを思い出す。沓底の薄く、柔らかいその革靴を手にしながら父親はどんなことを思っていたのだろう。・・・・今から思うと、都会へ出た我が子が、都会の風を吹かせながら帰ってきた様を、眩しそうに半ば嬉しそうな想いを持ちながら見ていたのだろうと想像できる。そして子供の...