スチールの魅力
- 2011/11/29(Tue) -
設計者は常日頃、机の上でパソコンに向かって設計という作業をしている
経験上、コンクリートや鉄、そして木材のことなども、ほとんど知ったものの如くに組み合わせて設計図書にする。

でもしっかり、現場で削られたスチールの輝きや黒皮の付いたBOXの柱を見ていると、図面では計り知れない魅力と存在感を持って、安易に設計している自分を「ハッ・・と」気づかせられる。

その重さ、光り輝く面の刃物のような鋭さ。
スチールの存在感が、設計者の私の心をそそる。
このスチールで、きっちりしたサッシをまた作ってみたい。
綺麗なフレームを構成してみたい・・などと、設計意欲を掻き立てられる。

現場にはいつもそんな、魔力が潜んでいる。

来月、建方をする、うどん店の鉄工所の作業場で。

鉄骨柱1
鉄骨柱2
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