敷地視察
- 2011/06/25(Sat) -
見晴らしのよいところで、まだ小学生の子供達と伸び伸びと住んでみたい。
もしよければ、道路もなくてよいから、一山を買うことも厭わないという。

個性的なクライアントのそういう要望から、敷地の物色を始めた。

売買が予想される、不動産情報だけでは、足りないかもしれないと・・・・事前に不動産屋さんへはその内容を伝えていた。

そして、昨日視察する。

不動産屋さんが見る土地に対する視点と設計者が見る視点が随分違うことにびっくりする。

すぐ住まいとして売買できる物件が不動産屋さんの感覚。

それに変えて私が見る視点は、こんな風な敷地であれば、こんな風な住まいがいいナーとか、この方向に見晴らしのよい住まいを・・・・などと考えながら見ている。

敷地を見ながら<想像>する世界がまったく違うことに驚く。

<想像>するイメージからしか物事は進まない。
勝手にいろんなことを<想像>するから人間なんだと想う。
敷地視察をしながら・・・・・
敷地1
敷地2
敷地3


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