菓子木型
- 2011/04/30(Sat) -
高松に住む、菓子木型職人の市原吉博さんのお話を聴く。

・木型職人さんになるにはまず、体力が不可欠、毎日50回の腕立て伏せを2setしていると言う。
・職人の体になってきたころ・・。
・「みつひき」で婚礼の時に引き出物としてよく使われたこと。
・干菓子の赤い色は魔除として用いられたこと。
・伝統は守るものでなく、変革してゆくもの。
・茶道のお干菓子として和三盆が続いたこと。
・いつしか木型職人がほとんどいなくなくなった。
・日本橋三越に飾ってもらったこと。
・視点を変え、レシピー本と共に売ったら三越で売れるようになった。
・体験コーナーは行列ができるようになった。
・人脈が少しずつできるようになってきたこと。
・長野県「松本クラフトフェーアー」のこと。
・・・・・・・

金沢の中田屋のキンツバをいただきながら、市原さんの話を思い出していた。

木型10
木型01木型02
木型04木型03

きんつば 2


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