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オレンジ色
- 2011/03/31(Thu) -
oremmjiiro
三本松駅まで切符を買いにいった折、神棚の榊をついでに買おうと、近くの<スーパームーミ->ヘ行く。
榊の横に,鮮やかにオレンジ色のバラが合ったので、ふと衝動買いする。
どうやら、その姿を知り合いの人が見ていたらしく、「先日、三本松のムーミーで花を買っていましたね」と言われ、少し驚いた。
でも鮮明なオレンジ色のバラは事務所の中を華やかにしてくれる、わずか二本のバラの花で。

以前から前を通るたびに、気になっていたお店にやっと先日入る。
名古屋駅広小路口の<スーパー成城石井>だ。
コンビニサイズのお店だが、予想通りこだわりのアイテムが目白押し。
オレンジのチーズケーキとオレンジジュース、サンドイッチを買う。
保冷材を入れてもらって、自宅まで持ち帰り、家内と頂く。
このチーズケーキは量もたっぷりあったが翌々日まで旨さは衰えず、おいしさ抜群でした。

成城石井は、お店のロゴも正面の雰囲気も充分魅力的だった。
どの品物を見ても仕入れの選択眼の高さを髣髴とさせ納得してしまうほどに、雰囲気と言い、私の興味をそそる品々だった。

sdanndoitti
seijyouisii jyu-su
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人の善意
- 2011/03/21(Mon) -
心の中は見えないけれど、人の行動は見える。
震災に合った被災者の人たちに手を差し伸べている人たちの表情や行動は確かに見える

悲しみに包まれている人たちには届かないかもしれないが
何か手助けできることは無いだろうかと、声かけ、そばに居てる人を見ると
人の心の暖かさが、見えてくるようだ

16年前の阪神大震災の時に、ボランティアで建物判定のお手伝いに行った折
私達のヘルメットのラベルを見て、被災者の人たちから反対に励ましの声を聴き
お手伝いに行った方が被災者から元気を頂いた。

その時も、今回の時も
人の心に湧き出してくる善意は美しいと思った。

北庭のリラも少しずつ蕾を開きかけて姿を見せてくれ始めた
バラの新芽も、柔らかく赤い色を伸ばしている。

春はもうそこまで来ていると教えてくれている。

リラの新芽1
バラの新芽1
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デパ地下の食品
- 2011/03/16(Wed) -
三越地下の食料品売り場は、いつ見ても刺激的
一通り見て回った後に、先日は、関東の物産品<おこわ>の詰め合わせを購入。
店員さんに聴くと、デパートの地下の厨房で作っていると言う、蒸して出来たて<おこわ>は格別旨い。


そして、兵庫町アーケードへ行き、三友堂のお菓子(主菓子)を一そろい購入。
お抹茶に合う、お菓子はコレ!
名前も季節の風物で、毎週少しずつ変わるのが楽しみ。

そして、今日は東北福島から五日かけて届いた受注生産品のレンジフードの嬉しい連絡。
震災の当日、福島を出荷したと伝え聞いていたが、一向に届かず連絡もつかず、工務店の担当者もみな諦めかけていた。
でももう少し待ってみようと今日まで待った甲斐があった。
おこわ1
三友堂2
三友堂1
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脇町の家竣工検査の日に
- 2011/03/12(Sat) -
早朝に事務所の前に生えているスイセンを生ける。
午後に、脇町でも口紅スイセンを見ながら・・・・・出来上がった住まいを堪能していた。

昨日は徳島県『脇町の家』の竣工検査の日、来週には引き渡しを控えている。


ちょうど、和菓子教室で<バラの練りきり>と<イチゴ風味の蒸しドラ>を作った事もあり、施主さんがお茶を入れてくれたので、一服!・・・現場のみんなでお茶と共にいただく。

帰りのカーラジオからそのニュースを聞く。
どうやら、世間では大変な惨事が広まっていたその時に・・・・・。

被害の全容が把握できるまでには相当な時間が掛かりそうだが・・・・・

脇町竣工検査
バラの練りきり
イチゴ風味の三笠
事務所のスイセン
脇町のスイセン
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遠距離設計監理
- 2011/03/10(Thu) -
毎週、火曜日に片道500kmの愛知県西尾市へ現場監理に通っている。
(店舗のリフォームの設計と現場監理の仕事)

日の出前の早朝に家を出て、日が沈む頃、新幹線に駆け込むように乗って帰ってくる。

ipodのイヤーフォンを耳にしながら、新幹線の中ではもっぱら小説を読んでいる。
今読んでいるのは、車谷長吉の私小説。

こんな底辺の生活があるのかと引き込まれる様にぐいぐいと意識が小説の主人公の立場をイメージしながら列車に揺られている。
深夜に高松駅に着く頃には、私の脳裏には車谷長吉ワールドが蔓延している。
どんな苦しい世界でも平気で身を捨てて生きている意識がどこかにある。

車谷の私小説の説得力とその世界は異様で激しく圧倒されるほどに見事だ。
こんな経験が、4月の中旬の竣工まで続きそうである。

新幹線2
車谷長吉1
新幹線1
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