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蝋梅のある庭
- 2010/12/31(Fri) -
大晦日の今日は、朝から雪混じりの寒風の中、庭の掃除、窓拭き。
玄関の拭き掃除と正月の飾り付けをする。

掃除をしながら。
今年ほど、仕事が忙しい年は近年無かった。
常に複数の計画と設計、現場が重複していた。
そのこともあり、周りの人たちに、多大な迷惑や心配をかけたと思う。

今年一年悔いの無い仕事ができただろうか?
と自問してみるが、なんとも中途半端な仕事をしてきたのじゃないだろうかと反省が思いつくばかり。
人に頼られ、役に立つ人間として少しは貢献できただろうかと、考えてみるが、なんとも心もとない自分がいるだけ。
もっと、真剣に生きてみたいと、反省ばかりが、脳裏に思い浮かぶ。

ある経営者が、毎年大晦日にすべての支払いを済ませて歌う自分自身への歌のことを思い出していた。
『・・・命の限り生きたから、未練など無いわー・・・・』
このフレーズを何度も何度も繰り返し車中で歌うという。

悔いのない一年だったと自分自身に歌えるよう。
来年は今年より少しは充実した仕事をしたいと思う。

雨に濡れた庭の香しいロウバイ(蝋梅)を見上げながら・・・・・
蝋梅3
蝋梅6
蝋梅7
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綿帽子
- 2010/12/27(Mon) -
深夜から冷え込み始めた空模様は翌朝に、薄っすらと雪を降らせていた。

瀬戸内の海岸沿いの海抜245mの火山の山頂部部分に綿帽子をかぶせるように薄く雪を積もらせていた。
我が家から一番近いところにあるこの山は、津田松原近くの山としてまた、航空灯台のある雨滝山と共に
随分永い間親しまれえてきた。
その名残だろうか、高松航空へ着陸する飛行機はこの山上を高度を下げて旋回して通る。

早朝に積もっていた綿帽子もお昼前には消えて見られなくなった。
つかの間の花嫁の姿を垣間見たようなものだ。

我が家の年頃の二人の娘の事を、火山の綿帽子を見ながら想った。
もうすでに、綿帽子を被った花嫁姿を観かけなくなって久しいけれど、
時折和風の衣装を見かける結婚式場で見るぐらいだろうか?

近いうちにそんな娘たちの姿を観ることが、嬉しくもあり、淋しくもあると
雪景色をみなから、勝手に想い馳せていた。
綿帽子の火山245m

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虹をみながら
- 2010/12/22(Wed) -
現場からの帰り道、どんよりとした灰色の雲の下。
地上から太いスックとした虹が立っていた。
少し伸びたところで、ブツッーと虹は切れている。

こんな虹見たことないなーーと車中一緒だったsyun君に言うと
「そうですね・・・・足元はどうなっているんでしょう?」と

その方向と、帰り道がちょうど一緒だったので、虹を追う様に車を走らす。

暫らくして、アスファルトが雨でびっしょり濡れている所を通る。
急に、虹は見えなくなり、濡れた道を走る。

そうか! 通り雨と晴れ間の境部分にあの見事な虹が立ち上がっていたのか・・・と納得。

霧状になった雨が降っている部分と晴れている部分の境界で虹は見られると、改めて思う・・珍しい虹だった。

濃い雨雲の下を走らせながら。私の脳裏に浮かんできたのは懐かしいメロディーだった。
昔良く歌った、柳ジョージの<For your love>「・・きっと通り雨だけど、心もぬらしてゆく・・・・・・」を口すさんでいた。
地上からの虹
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味噌煮込みうどん
- 2010/12/21(Tue) -
リフォーム店舗の視察のため愛知県へ日帰り旅行。

知多半島中央の半田市で、昼食をいただく。
「何がよろしいですか?」と案内していただいたKさんに尋ねられて
「味噌煮込みうどんが食べたいですねー」と私。

さぬきうどんに慣れた舌には、愛知の味噌煮込みうどんは相性が悪いという。
でも、土鍋に沸き立つ見込みうどんを出されてみて、八丁味噌と鳥の出汁の旨さに最後まで書き込むように頂いた。

名物となった旨いもんには、長年競い合って自慢の味付けにまで極めた、こだわりが詰まっている。
半田市での名門、<おかだや>です。

味噌煮込み3
味噌煮込み1
味噌煮込み2
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薬王寺
- 2010/12/20(Mon) -
徳島県日和佐、薬王寺近くまで農場見学で行った折に、少し足を伸ばして初めて、参拝する。

厄払いで有名なこの寺は、急斜面に配置された境内、狭いながらもどこを見ても掃除かが行き届いて綺麗の一言に尽きる。
本堂で、おみくじを引くと、大吉。
人の心理とは不思議なもの、そのおみくじを手にしただけで、嬉しくて、明るい気持ちになった。

お正月には参拝者でこのお寺はいっぱいになることだろうと想像しながら、お守りを二つ買って帰る。

参拝4
参拝2
参拝3
刈り込み1
                       おみくじ
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