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関東の酪農見学
- 2010/11/29(Mon) -
新しいところで乳業用の牛舎を検討するため、関東平野での酪農家の牛舎を見学してきた。
群馬県、千葉県、茨城県、栃木県

これで施主の会社の人達との牛舎見学研修は三度目になる。
お陰で随分観させていただいたことで始めての牛舎設計が少し気が楽になった。


関東の酪農家の背景は・・・・・・・
四国では考えられないような平坦な敷地環境、上下水道設備も随分違う。
木造の牛舎ばかりで作るところもあれば、鉄骨造だけで構成しているところ、また簡易にビニールいハウスのフレームで牛舎や堆肥舎まで作っているところまで・・・多種多様。

これまでの見学を通して、乳牛用の牛舎と肉牛用の牛舎では、考え方が随分違うことが判ってきた。

木造牛舎1

木造牛舎3

木造堆肥舎

鉄骨牛舎4

ビニールハウス堆肥舎

鉄骨パーラー1
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脇町の家・上棟
- 2010/11/18(Thu) -
設計から半年以上経過して、昨日無事上棟することができた、徳島<脇町の家>

南北の下屋を含めて5間角の木造平屋建て、夫婦二人の住まい。
柱、梁は4寸
大黒柱 7寸角
向う大黒は旧の住まいに使われていたケヤキの柱を再利用した。

全面道路から約18m控えたところに両側の家に挟まれるように建てた。
柱はかがわヒノキ 梁その他は四国産の杉を使用。
来年3月竣工を目指して・・・・・現場造作開始です。
脇町の上棟1

脇町の上棟2

脇町の家 2

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かりんとう饅頭と亥の子もち
- 2010/11/15(Mon) -
今月のお菓子は今はやりの「かりんとう漫遊と亥の子もち」
三豊の森一誠堂のかりんとうを頂いてから、全国的に今年はやっていることを知る。

和菓子の高橋先生はそれを察知して、今月のレシピーとしてくれました。
餡をやわらかいかりんとうの生地で包むのが難しい!

やわらかくてペースト状になっている生地は手の暖かさだけで溶け出すからややこしい。
すばやく包むことがコツ。
それを蒸し器にかけて一度蒸して、冷えて乾いた後に
油で揚げる。
揚げ立ちが一番うまい。

もう一つは亥の子モチ
やわらかくたっぷりとした餡が素朴。

和菓子仲間から頂いたフェイジュアを添えて・・・かりんとう饅頭と亥の子モチ
かりんとう1 かりんとう2
かりんとう3 かりんとう4

亥の子まんじゅう1


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看板取り付け
- 2010/11/10(Wed) -
「まん福 レインボー店」も残す工期あと10日
外壁にメニュー看板を取り付けて、飲食店の賑わいを作ろうといるところ。

天ぷら食堂というまだあまり知られていない、形態の飲食店舗を一般のお客さんに、より身近に感じてもらおうと考えて、価格も記入した看板を取り付けることにした。

平たいシート文字よりも立体感のあるカルプ文字が陳腐な表現にならないのでは・・・と考えて
木目のシート看板の上に、取り付け!!

えび天のオブジェ取り付けは、まだ製作中・・・・・来週には取り付ける予定。
看板作業1

カルプ文字1
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照明カバーを作る
- 2010/11/05(Fri) -
最初からほとんど不可能に近いようなローコスト店舗を考えていると
常識的な判断では到底できそうにないことが判ってくる。

照明器具も同様であった。
既設の逆富士型器具を改良してカバーをつけてみてはどうだろうかと考えていた。

試作は木製の木枠にメラミンを貼ってそれらしい雰囲気の飲食店舗の照明器具に提案してみた・・・・
でもコストが間に合わない!

厨房が全面オープンになっているので、フードを見ていると・・・・ガルバリウム鋼板の作りがヒントになった。
小さいフードを照明器具のカバーにできないか?

試作して、付けて見ると・・・・・レンジフードと違和感なく見られてコスト的にも合格!
客席と厨房のすべてをこの照明器具に電球色の電球をつけて設置。

少しずつ、現場で組立が始められている・・・・・<まん福・レインボー店>の現場。
照明カバー2

照明カバー1
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