店舗視察
- 2010/10/27(Wed) -
ストアーツアーと称してクライアントとともに模範としている店舗やお気に入りの店舗を見学することがある。

来春オープンを計画している飲食店の計画の為。

先日も、少し前に繁盛店として一世を風靡した阪南地域の飲食店舗を観て回った。
少し古くなった中でも、きちんと手入れされて掃除も行き届いている店舗は気持ちがいいが、反対に手入れの行き届いていない店舗は淋しいものがある。
まして古い農家の雰囲気をかもし出している店舗であれば、単に不潔なだけのように見えてしまうから気が抜けない。
でもこれがいい刺激になって、反面教師としての店舗と思えば、見るに値する。

オーナーが替わったりすることで、スタッフの意識が低下するのはよくあること。
メニューからサービスまで少し新しく変革したつもりが、お客様にはよく伝わらないこともある。
でもお客さんからの答えは確実に、その答えを出してくれえている。

見学しながら・・・・・クライアントと新しいお店のイメージの共有やコンセプトを再確認できたことは大きな成果だった。

いずれにしても、決して気を抜いては飲食店舗の継続的な繁盛は、続けられないと言う事を学んだような気がした。
癒し村玄関
のらや外観

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