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店舗視察
- 2010/10/27(Wed) -
ストアーツアーと称してクライアントとともに模範としている店舗やお気に入りの店舗を見学することがある。

来春オープンを計画している飲食店の計画の為。

先日も、少し前に繁盛店として一世を風靡した阪南地域の飲食店舗を観て回った。
少し古くなった中でも、きちんと手入れされて掃除も行き届いている店舗は気持ちがいいが、反対に手入れの行き届いていない店舗は淋しいものがある。
まして古い農家の雰囲気をかもし出している店舗であれば、単に不潔なだけのように見えてしまうから気が抜けない。
でもこれがいい刺激になって、反面教師としての店舗と思えば、見るに値する。

オーナーが替わったりすることで、スタッフの意識が低下するのはよくあること。
メニューからサービスまで少し新しく変革したつもりが、お客様にはよく伝わらないこともある。
でもお客さんからの答えは確実に、その答えを出してくれえている。

見学しながら・・・・・クライアントと新しいお店のイメージの共有やコンセプトを再確認できたことは大きな成果だった。

いずれにしても、決して気を抜いては飲食店舗の継続的な繁盛は、続けられないと言う事を学んだような気がした。
癒し村玄関
のらや外観

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大きなスケール
- 2010/10/22(Fri) -
現在計画中の牛舎を検討するために、南紀まで日本一の牛舎を見学に言ってきた。
約240m×240mの大きな牛舎は見るだけで新しい発見がある。

床の勾配を2.5%付け建物もそれに合わしている。
薄いも床の排水の勾配がそのまま生かされている。

通風と換気のやり方も自然対流を基本としている。

また畜舎と双璧なのが堆舎だった。
発生ガスによる腐食を防ぐためにポリカボネード波板で覆われた母屋は杉の半割り材だった。

如何に安く作るかが大きな畜舎の計画で重要になるみたいで、普通の建築ばかりを見ている目に、
この建物には、随分斬新だと感心させられることの連続だった。

もう一つ
その見学の合間に・・・・・・近くにある<那智の滝>へ寄ってきた。

世界遺産に登録されているこの滝は落差133m
大きな杉木立の間を一気に落下する水しぶきは・・・・・スケールの大きさとともに圧巻でした。

いい物を見せてもらった・・・・・・・見学ツアーだった。
御浜ファーム002

那智の滝002
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柚子そうめん
- 2010/10/20(Wed) -
和菓子の楽しみの一つ、季節の移り変わりを楽しむ。

黄色く色づいた柚子を糖蜜で漬け込んだこの和菓子は、もう一つ珍しい
それは形を整えていないこと。

懐紙の上に無造作につまみ上げて出しても、野暮にならない。
そのままで小粋。
グラニュー糖の甘さがまたコーヒーとも良く合う。

山の紅葉がまもなく始まる前に
秋を堪能する
どこからともなく虫の音が聞こえる・・・・今夜は源吉兆庵の柚子そうめん「とこよ」を頂く。
柚子そうめん2
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鶴羽東町の家リフォーム完成 
- 2010/10/19(Tue) -
今年正月から、計画を進めていた『鶴羽東町の家』が10ヵ月後に完成しました。
住みながらの工事は、住まい手も、作る側も気を遣い辛抱のいる期間だった。

家族や関係者が笑顔で完成を迎えたらたことが何よりです。

工事前と工事途中

元1 元2

リフォーム工事完成 
鶴羽東2 鶴羽東3

鶴羽東4  鶴羽東5

鶴羽東6

鶴羽東1



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万年筆マイカルタ
- 2010/10/18(Mon) -
時折、三越の万年筆売り場がペンドクターの川口明弘さんを招いて『万年筆クリニック』を開いてくれる。
今年は、デルタ万年筆の代理店 ダイヤモンド社のスタッフを助手として迎えられて二人でペン先を調整されていました。

私の万年筆のほとんどをこのセーラー万年筆の川口さんに調整していただいているので、後継者が育っている風で頼もしいと思いながら見させていただいた。

そして最近出された、新しいバージョンの『プロフェッショナルギアマイカルタグリーン』を同時販売されていた。
川口さんのデザインした、日本人にとって一番書きやすい手の感触を求めた一本だと思う。
モンブランや、デルタと違って、ペン先がやわらかいタッチで書ける。
日本人の感覚からすると、濃い鉛筆と筆の中間に近い感じだと思う。

インクフローもスイスイ 何の負担もなく気持ちよく文字が書けるのがこの万年筆。

全体のバランスも良く旧のマイカルタと違って金色の金具で中間部分を補強してしっかりとした作りに仕上げられている。
茶とグリーンの中間職がボディーになっているが経年変化も楽しめますよ・・・と川口さん

そこで記念にカメラをと向けると・・・・・目の前にいた、スタッフの中数賀さんが手だけ出して引っ込んでいます。
そこで、川口さんも私も、苦笑いしながら・・・・パチリ!

二本の万年筆は新旧のバージョンのマイカルタです。
川口さんと
マイカルタ
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