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毛抜きの道具
- 2010/08/30(Mon) -
例年の緑の課外授業用に
ひのきのコ-スターを小学校の授業用に作る。
              ひのきコースター

丸生木工所を使わせてもらう。

その中の、栗田さんの作業台の横には木工職人さんが時々、とげが刺さるからだろうか?
刺抜きが掛けられてあった。

中でも、珍しい、ルーペ付のしっかりしたものまで・・・

これがなかなか優れもの!!

毛抜き0
毛抜き1
毛抜き2
毛抜き3
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ワークショップの準備
- 2010/08/27(Fri) -
チラシコピー
10月30日に開催を予定している<NPO法人 木と家の会>のワークショップの準備中。
開催場所の事前申し込みをして了解を得る。→サンポート高松 3F 『かがわプラザ』
内容の検討。
チラシ作り
「木と家の会」らしいさを組み込んだ方法を検討して

かがわヒノキと ダンボールハウスを作ろうということになった。

材料の調達は三木町の安西材木店と東かがわの富士ダンボールに協力を願う。

子供たちでも簡単にできることをどこまで準備しておけばよいか?

試作品を自分たちであらかじめ作ってみようということになった・・・・・

今回急に・・・丸生木工所の生島さんの手伝いに甘えて・・・・
加工材料の試作を作りました。

幼稚園児または小学生低学年の児童と親との参加型のイベントです
現在も、申し込み受付中ですから、最初のチラシをプリントアウトして申し込んでください。
FAXまたはEメールで申し込めます。

参加費無料です!!

スケッチ2                  ヒノキ材料
ダンボール1
ヒノキ模型1ヒノキ模型2
ヒノキ模型3ヒノキ模型4

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夏の収穫
- 2010/08/25(Wed) -
稲刈り1
今年も稲の刈り取りが始まった。
近所では毎年田中さんの田んぼが一番に刈り取る。
それに続いて、近所の人たちが一斉に稲刈り作業が進められる。

田植えから、110日で毎年確実に稲穂をつけ、たわわに実らせる稲。
今年は良く雨も降ったので、上の池は満水。
渇水の心配も無く、台風など強風も無かったことが幸いして

稲が倒れている光景は見かけない。
このように異変が何も無いことが、稲の収穫にはまことに恵まれたことになる。

恵みのすべてを太陽の日差しから得ているが、この日差しが厳しくて、稲刈り作業には一番辛い。
一番暑いときに、炎天下の外で汗をかきながら稲刈りの作業をする。

いつも、得るものと捨てるものとの対価は等しいのかもしれない・・・
稲刈り2
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夏の和菓子 3題
- 2010/08/21(Sat) -
涼しさを求めて、ヒスイ色の羊羹を作る
固形寒天を膨潤(ぼうじゅん)してグラニュー糖とペパーミントで味付け。
サイダーで泡を浮かべて、それらしくなった。・・・・<ひすい羹>

漉し餡と大納言で形を整え、羊羹をてんぷらかけして
寒天液を練りこしあんを入れてやわらかめに練るのがコツ。
粉糖で白く天の川、こんぺいとうで星空を・・・・<夜空>

緑の薄い色と、濃い色、そして黄色い南京色
練りきりで三色をコンビネーションして
後は布巾と型押しで整形して・・・・・<南京>

夏の和菓子は、なるだけ熱を加えない、練りきりなどの作業がいい。
白餡に色粉を混ぜて、練るだけで素材ができるところが魅力。

ほとんど手作業でするので、出来上がりは手先の器用な人の腕のみせどころ。
繊細な道具と大胆な発想、簡略化された表現手法
                 夜空・南京・ヒスイ
さっき、川向いの堤防のところで オーヤマのおばさんを見かけたので、タッパに入れてお菓子をお裾分けした。

『うわーーありがとうで、早速仏壇にまつるわーー』と嬉しそうに家の中へ
私は、
『生モノやけん・・・・はよ食べてよー』と背中越しに声をかけた。

その後、その和菓子を手に喜んでくれている叔母さんの表情を思い浮かべて、
自分の好きな和菓子作りで、人が喜んでくれていることが、なんと嬉しいことかと
本業の仕事が無事完成し、お施主さんが喜んでくれた時の喜びと同じだと思った。


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ユカタと下駄
- 2010/08/20(Fri) -
夕食をたまには外で食べようと、少し前から云われていた。
仕事に夢中で家族のことを省みていなかった最近、子供が夏休みで帰省している時ぐらいはいいかと思って、生半可な返事をしていた。

夕方になって、珍しい浴衣姿の家族が待ち受けて、もうそろそろ行こうと誘いに来た。
座敷で用意された真新しい<甚平>を着て、足元には下駄を履く、近所の民宿<みち潮>へ家族そろって行く。

少し贅沢な海の物をたらふく食べた頃に、家内が事前に持ち込んでいたみたいで、ケーキが出されてきた。

ロウソクの火を吹き消すのは・・・・??
どうやら私らしい

誕生日を祝ってくれていたことをその時初めて知る。

道理で、家族がニコニコ笑みを浮かべながら珍しい浴衣を着て準備していたんだと・・・・・・段取りのよさに感心し、みんなのその思いやりが、何よりうれしかった。

ナツキの背
みち潮
ケーキ1
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