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いつも元気

ほんまもん001

Archive2010年07月04日 1/1

  • 2010年07月04日 0

    この小説を読みながら、以前どことかでこのような話は聞いたことがあるなーと思っていた。寡黙な父親が、家族のために一身をささげて懸命に生きる姿だ。それは、 浅田次郎の<壬生義士伝>の吉村貫一郎としず夫婦であり。山本一力の<あかね空>の永吉とおふみ夫婦の生き方と似ている。人は何のために、渾身の力をこめて苦境の中を生き抜くことができるだろうか。父親が家族にその多くをを語らず、行動でもって家族を支える生き方...