FC2ブログ

いつも元気

ほんまもん001

Archive2010年07月 2/2

  • 2010年07月16日 0

    時代の影響か?省エネの推進でしょうか?最近は、クールビズといって、営業マンの人たちがノーネクタイでこられるのが多くなった。国会議員さんたちでも、メディアに載るときは、衿元を広げて、時代的背景に敏感に反応している。最近、そんなシャツに興味があり、少しシャツのことを勉強してみようと・・・・・シャツの本を買った。型紙付の付録もついている。そのまま、生地を買えば、自作のオーダーでシャツが作れるようになって...

  • 2010年07月09日 0

    7月の季節に合わせて、涼しそうな和菓子 寒天をスカイブルーとグリーンに分けて、透き通る涼しさを出す鮎の羊羹、大納言のアズキと鶯を中に浮かす・・・・・『清流』です               (画像をクリックすると大きい画面で見られます)もう一つは生麩にヨモギを混ぜて餡を包む、『麩饅頭』丸亀のみどりや総本舗の福福餅とは季節感が一味違います。初めて生麩をしゃもじで練ってみたが・・・・・長時間かけて練る...

  • たしか『ラージビジネスに興味は無いがクラフトマンシップにはこだわっていたい』 と語ったのは、アウトドア衣料品メーカーのパタゴニア、創業者イヴォンシュイナードだった。私にとっても、この職人気質とでも呼べそうな、こだわりの取り組み姿勢は、自分らしさを、そこの中に見出す。簡単に言えば、手仕事の品物が好きだと言うこと。そのような作り手を感じられる品物には、より興味を引かれるということです。築後60年の木造...

  • 元の家の玄関に取り付けてあったヒノキの框材を再び利用するようになった。その材料は、何年か前にリフォームしたときに新しく取り付けたものらしく、大きな面付の框で、古い玄関でそこだけ新しく印象的な存在の材料であった。解体のときに大工の泉さんが丁寧に切り取って、残してくれていたので、寸法を再度確認すると、新しい部分に寸法的には収まることが判った。でもそのままだと、不具合なことがいくつかあったので、面を切り...

  • 2010年07月04日 0

    この小説を読みながら、以前どことかでこのような話は聞いたことがあるなーと思っていた。寡黙な父親が、家族のために一身をささげて懸命に生きる姿だ。それは、 浅田次郎の<壬生義士伝>の吉村貫一郎としず夫婦であり。山本一力の<あかね空>の永吉とおふみ夫婦の生き方と似ている。人は何のために、渾身の力をこめて苦境の中を生き抜くことができるだろうか。父親が家族にその多くをを語らず、行動でもって家族を支える生き方...

  • 『鶴羽東町の家』と『弥勒の家』の屋内の約90センチの段差に階段を設けた。周囲が開放型の鶴羽では止め方が後から見えないように、床面に雇い実を設けて階段を横から摺らすように収めた。現在は養生のため、梁からサポートの木で押さえている。弥勒の家のスッキプフロアーに設けた階段は、三方塞がりの階段だが、収納用に引き出しを設けてほしいと言う要望に応えて、2段目以降を引き出しを設けるため、蹴込み板を設けていない。...