FC2ブログ
Ambivalent(両義性)
- 2010/06/18(Fri) -
Ambivalent(両義性):同一対象に対して矛盾する感情や評価を同時に抱いている精神状態
長所に聞こえる言葉が、同時に短所にも通じると言う見解
日常の生活でよくある両方の見解がひどく魅力的に聞こえたり、疎外感を持って聞こえたりする

たとえば

繊細である・・・・・ひ弱である
力強い・・・・・・・無神経である
広い空間・・・・・・落ち着かない空間
狭い空間・・・・・・濃密な空間
粘り強い精神・・・・・・くどい無神経さ
淡白であっさりしている・・・・・・すぐ諦めやすい

といったように

でも他人の長所を見ようとする心は根底に「愛情」がある。
皮肉っぽく短所としてみようとしないのだろう。

応援するように、長所を見ようとする心の働きは「愛情」の響きを持って届く

反対に、反撃するように感情をぶつけるような言動は
聞き手の心を塞がせ、聞き入れない以上に反感を持って聞いてしまう。

同じ現象でもまるで・・・Ambivalent・・・そのものをイメージする。

そこに、「愛情」があるのか
「攻撃的な心意気」(悪意)があるのかの違いが明確になる
・・・・同じ現象でも。

がくあじさい1がくあじさい3

たいさんぼく4黄色い花とお墓

三本松の墓地で一番大きな敷地を誇る、堤家の墓の周りに咲く・・・黄色い花を見ながら
かつての反映を幻のように感じてしまう

アジサイの咲くこの季節に

栄華を誇った時代はいつまでも続かない
苦難の時代もいつまでも続かない

まさか自民党がこんなに早く、野党になり
懸命な保守政党の所信声明演説を、皮肉っぽくやじりながら聴いている議員たちを観ると、

今までのことが何だったのかと驚いてしまう・・・

確実に時代のスピードは予想以上に早いエネルギーに包まれている。


スポンサーサイト



この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |