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目指す人物像
- 2010/06/29(Tue) -
さぬき百景
さぬき百景にもなっている、大川オアシスから見る朝日はいつも私の心を新鮮なものにしてくれる。
だから、心の洗濯をしてくれるところのようだともいえる。

ここで、今日は自分が常々なりたい人物像として掲げていることを雲の向こうの朝日に向かい 

①教養があること。
②洞察力が優れていること。
③実行力があること。

と、つぶやいた。

10年以上にわたって、手帳に書き
事あるごとに、振りかえるように、自分の足元を確かめながら
目指す方向を意識してきたつもりだが

本当に私の書く文字に『教養』がにじみ出てきただろうか?と思うと
とてもそうだと言いきれない自分がいる

時代や社会を見る目が少しは磨かれてきたかと言うと
『洞察力』を心もとない。

すぐする『実行力』は少し認められる自分がいる。

ドクダミ1

成分化して、目の前に掲げると、テーマが明確になり進むべき方向がぶれなくなることだけはよい。
それぞれ遠大な時間を要する、事柄だけに一生涯かけて取り組むことにすると、少しは焦りがなくなる。

お茶を頂く所作に出てくる・・・教養
少しの文字に出る・・・・・・教養

世阿弥が<秘すれば花>と言う・・・・見せびらかせない 『教養』が最高なんだろうか?

などと、よどんだ雲の下 朝日に向かって・・・・
玄関のバラ

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靴について
- 2010/06/28(Mon) -
この靴を履きだしてからは、靴に対する感覚が違ってきた。
イタリア製のこのtrippenは中敷きの調整でピッタリ履ける。

デザインにより
やわらかいタイプと硬いタイプ、またはその中間それぞれに履き心地が違う。
私の一番のお気に入りは定番のGANGSTERを厚い中敷きにした物です。

最近ではジーパンのときも、礼服のときも履いている。
(カジュアルからフォーマルまで幅広い。)
この靴には、何処ではいても、いたって平気な感覚がある。

ちょうどSALE中でもあったので、お店は忙しそう
意外と幅広い女性層に人気の靴屋さんなんだと・・・・・お客さんたちを眺めながら。

しばらくは、靴はこのメーカーにこだわりそうだ。
お店の人も、慣れたもので、なじみの客には愛想がよい。

だから余計、この靴にはまってしまうのかもしれない。
履き心地のいい靴を履いたときは、足元から心までビシーっと決まるなーー。

trippen1


trippen2

trippen3
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建築家 永田昌民さん
- 2010/06/27(Sun) -

大阪の中央公会堂で行われた、建築家、永田昌民と横内敏人の講演会へ行って来た。

この特別講演の主催者である建築資料研究所の出版物の『住宅建築』最新号の特集とあわせて
雑誌購読者に出版物の広報をするのが目的です。

スライド上映を含めた二時間の講演であったが、私にとっては控えめな説明と饒舌にならないところが特に感心した。

自作の建物について住まいについて、きっちり説明を加えるタイプでなく
ほのぼのと、五感に訴える空気感のようなものが、伝わってくれたらいいと言っているみたいで

説明や自分のことに謙虚で妙に力の抜けたところが、設計してきた住まいと通じるところがあり
抵抗なく自然に聞こえてきた。

今回の特集記事で初めて永田さんの設計した住宅を撮影したカメラマン、大橋富夫さんの説明が
永田さんの言葉を補い余りある好印象を聞いてる人たちに与えてくれたと思う。

本人よりも、第三者の目のほうが聞き手にとって、説得力がありよりよく本質を伝えてくれているように思った。

この講演に行く動機になったのは。
この中ノ島周辺には若かりし頃に設計スタッフとして取り組んだ建物がいくつかありそれを久しぶりに見ること。

もう一つのことは、場所が大阪中ノ島の中央公会堂であったことによる。

私にとっては思い出の建物だ。
30年以上前にこの前から写生をして描いた絵を倉庫の中から取り出してきて
改めて眺めて観た。

30年と言う時間は人にも町にも「時」を刻むものだ。

周りの風景はずいぶん様変わりしたが、この建物はそのまま・・・
修復されてきれいに使われている。
永田3永田1
大橋富夫1

                    大阪中央公会堂027

中央公会堂01
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現場の雰囲気
- 2010/06/25(Fri) -
少しずつ職人さんが現場の雰囲気になれて来ているのを見ると
その現場での、職人さんの取り組み姿勢が伝わってくるものだ。

瓦職人さんがきれいに掃除をして、仕上げてくれた屋根工事
その職人さんは、終わってからも、もう一度清掃に来てくれたという。

大工さんは、少しの時間を惜しんで、刃物を研いでいる。
少しでもいいものをというアイデアを設計者に打診して尋ねてくれる。

年配の施主さんが、箒を手に掃除をしてくれる。
職人さんも、設計者も、誰もが掃除をする。
現場がどんどんきれいに整理されている。

懸命に取り組んでくれる大工さんたちに、文句はいえない。
『ご苦労さん』と、感謝と激励の言葉がいえるのみ

鶴羽のリフォームの現場はそんなところです
鶴羽東町2
鶴羽東町4鶴羽東町6

造作材1鶴羽の階段1

                   鶴羽東町の外観112

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挨拶
- 2010/06/23(Wed) -
アメリカハンゲショウ1

朝、大きな声で
『おはようございます』と声をかける。

『おはようございます』と返事が響く

少し遅れて繰り返されるが・・・山びこと少し違う

空気がすーーっと澄み切るような、元気な雰囲気がただよう
始まりは、このようであってほしい。

二人以上が生活するとき、挨拶は欠かせない。
毎日できるわけではないが、体が反応するように習慣にするといつしかできるようになってくる。

自宅ででも、事務所ででも、現場ででも
目を見て・・・・・・ニコッと笑顔で挨拶できたら
その日一日は最高のような・・気にさせられる。

では一人のときは・・・・

鏡に向かって、もう一人の鏡の中の自分に
笑顔で、『おはよう』と声かけると

鏡の中の自分が笑顔でおはようと、微笑みかけてくれる。
何か楽しい一日がその向こうに待っているような、気になってくる。

笑顔は何にも変えがたい、幸運を運んでくれる挨拶とセットのように思える。

梅雨の日の朝に
ガクアジサイ5




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