目指す人物像
- 2010/06/29(Tue) -
さぬき百景
さぬき百景にもなっている、大川オアシスから見る朝日はいつも私の心を新鮮なものにしてくれる。
だから、心の洗濯をしてくれるところのようだともいえる。

ここで、今日は自分が常々なりたい人物像として掲げていることを雲の向こうの朝日に向かい 

①教養があること。
②洞察力が優れていること。
③実行力があること。

と、つぶやいた。

10年以上にわたって、手帳に書き
事あるごとに、振りかえるように、自分の足元を確かめながら
目指す方向を意識してきたつもりだが

本当に私の書く文字に『教養』がにじみ出てきただろうか?と思うと
とてもそうだと言いきれない自分がいる

時代や社会を見る目が少しは磨かれてきたかと言うと
『洞察力』を心もとない。

すぐする『実行力』は少し認められる自分がいる。

ドクダミ1

成分化して、目の前に掲げると、テーマが明確になり進むべき方向がぶれなくなることだけはよい。
それぞれ遠大な時間を要する、事柄だけに一生涯かけて取り組むことにすると、少しは焦りがなくなる。

お茶を頂く所作に出てくる・・・教養
少しの文字に出る・・・・・・教養

世阿弥が<秘すれば花>と言う・・・・見せびらかせない 『教養』が最高なんだろうか?

などと、よどんだ雲の下 朝日に向かって・・・・
玄関のバラ

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