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いつも元気

ほんまもん001

Archive2010年04月 2/2

  • 2010年04月09日 0

    小さな社の階段の上をまたぐように枝を広げた桜その桜のトンネルをくぐり抜けて階段を駆け上がるように歩くなんという気持ちよさなんだろう。三本松へ車を走らせて見つけた、地元鶴羽のの桜ビューポイントのひとつカメラを向けていると、背中越しに隣の奥さんらしい人から「この桜、本当に見事ですよねーーー」と声をかけられたこの木には日本人の心を高揚させる力があるのだろうか?なんとなく、緩むような季節感と花見のような、...

  • 2010年04月06日 0

    朝から、花粉症で鼻をクシュンとさせていると・・・・・Yさんが「花粉症ですか?私も以前はそうでした・・・・」「いい物を教えてあげますヨ。」そう言って、メモを書いてくれた。<魔法のスープ>というらしいそのレシピーです。タマネギ・キャベツ・カボチャ・人参を刻んで水で沸かすだけ消化がよく、体質改善にもよいとのこと。netで調べてみると、そのとおり・・・今ひそかに、はやっている健康食品のみたいに見受けられた。早...

  • 朝から、カイズカイブキの剪定をした。幅が2メートル近くあり高さも2メートルを超えるので、脚立足場を組んでしなければできない。毎年するので、少しずつ要領を得てきた。弄花香満衣(はなろうすればかえにみつ)<野の花を摘めば、その香りが衣服に満ち溢れる>:「全唐詩」剪定するたびにカイズカイブキの樹液の香りがそこらじゅうに漂い、まさしく自分の服にも髪にも移り香がつきそうだった。こんもりと剪定するときのイメー...

  • 2010年04月02日 0

    つい先日、Kさんの茶道具を拝見したときに、思わず手にとってお気に入りの柄杓を眺めた。その昔、茶道のお稽古を始めた頃にこの柄杓を手に絶妙のデザインに目を奪われたことを思いだしていた。使い始めて、その軽さとしっかりした機能性にさらに感心した。どこを見ても、無駄のない、それとて、すべて少しずつ緩やかなカーブの連続でできている作り手の感性に日本人の美意識を見た思いだった。水が入る<合>は手前に歪むように傾...