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駅逓(えきてい)
- 2010/03/25(Thu) -
安藤忠雄がサントリー美術館を設計する時にクライアントの佐治さんから励ますように聞かされたサムエル・ウルマンの<青春>の詞を思い出してその本を読んでいた。
(その中の一節)

・・・・・人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓(えきてい)が心にある。
人から神から美・希望。よろこび・勇気・力の霊感を受ける限り君は若い。・・・・・・・

「駅逓」:辞書によると、宿場から宿場へ次々に荷物などを送ることとある。

この言葉が心に残り、勝手にイメージを広げていた。
そんなことってあるだろうか?
人から神からというところがまた不思議なもののように想える。
でも確かに、90歳を越えてかくしゃくと大またで元気に歩く近所のKさんを思うと

青春という若さは、確かに幾つになっても絶えることがないように思える。

私の心の中にもあるのならば、子供達や周りの人たちにも伝えたいし、判ってほしいと思う。

ちょうどそんな折
連休に帰省していた、長女に何か手土産をと思い・・・・・・。
このサムエル・ウルマンの「青春」の本を手渡した。

佐治さん⇒安藤忠雄⇒私⇒娘へ

親から子へ荷物を送る<駅逓>のように・・・・・・・

ボケ1 パンジー1
パンジー2 白い花1



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