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いつも元気

ほんまもん001

Archive2009年12月19日 1/1

  • 2009年12月19日 0

    「観の目強く、見の目弱く」とは宮本武蔵が五輪書で語っていた言葉。物事の表面的なこと、眼に見える事物を見ることを「見の目」と言った。一方、事象として現れた物事の背景や底に潜む内容、概念などと言った事を観る目のことを「観の目」と言った。表面的な事柄は一見派手で大きく力を持っているように見受けられる。しかしそのことの本当の原因や見えない表面下の動きをはっきり見出せないければ、対処療法的で根源治癒が出来て...