好みの変遷
- 2009/07/29(Wed) -
建築主の好みは変わるもの!
若い時は高級感のある数奇屋風の住まいを望まれた。
でも10年以上経過して子育ても終わり、自分達の老後の生活を考え始めると好みは変わるものだろうか?
今年はじめに南の畑を造成して、イングリッシュガーデンにされた。
合わせて、住まいの外壁を全面塗装してメンテナンスするのが今回の工事。

だからといって、玄関の桧の格子戸を嫌いなわけでもないようで、大切に家族みんなで使われているのが、よく判る。
桧の格子戸

吹きつけ2 吹きつけ3

毎週訪問販売してくれるパン屋さん
お馴染みになったので、毎週売り子の人から電話が掛かってくる。
食パンは、見ているだけで楽しくなる。
そして、このANNECYのもち食パンは名前の通りしっとりして旨い。
津田の岩崎のパンとともに毎週買っているパンだ。
パン01 パン02

青梅の露とらや
そして、善通寺の岩崎さんからお中元に頂いた虎屋の<青梅の露>が今夜のお茶うけの羊羹です。
夏らしい清涼感のあるしっとり羊羹です。

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