日向ぼっこ
- 2009/05/31(Sun) -
日向ぼっこ
木と家の会展示住宅では週末の見学会
当番、
親子づれの家族が重なって来場し、子供達は庭の芝生でかけっこ
デッキでお母さんが待っているとそこへ遊びつかれた子供達が集まってくる。
まるで、何処かの家庭に庭先のように見えた、日向ぼっこをするのに、ちょうどいい日和だった。

早朝に見かけた坂出ウエリントンの庭先は昨年植えた、キョウチクトウとランタナが咲き誇っていた
はな3はな2はな1はな5
はな4

そしてもう夏を感じさせた半袖のシャツ。
昨日、岡山で勉強会をした時に見かけたAVIREXのシャツ、お洒落なアライ君が着ていた。
荒井君
日差しはもう夏です。


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苗の株数
- 2009/05/29(Fri) -
夕方に田圃の中を不思議な機械をお腹に抱えて散布している人を見かけた。
どうやら、回転する電気の力で顆粒の除草剤を田植えが終わった苗に散布しているとの事。
単位あたりの散布量が決まっていて、歩くスピードに合わせて微調整が出来る仕組みらしい。
小さいけど優れもの・・・・<まきっこ>
顆粒であれば、なんにでも利用可能との事
散布機1
散布機2
散布機3
この話を聴きながら、今年から農協が田植えの苗の株数を少なくするように指導している話になった。
乗用の田植え機の初期設定は18cm(60株/坪)だったのが  ⇒21cmから24cm(45株・坪)にまで苗の作付けピッチを広げるようにとの指導だ。
狭く植えても、広く植えても、収穫量は殆んど変わらないらしい。
県の試験場での実績があるのだろう。
今までの苗の量は不用になる。
肥料や除草剤の散布方法が少し変わるかもしれないと・・・・その農家の人の話。
この話から、かがわ桧の植林の数と50年後の間伐後の本数の事を思い出した
田植え株数

3500本/ha植林したのが少しずつ間引いて・・・・・900本/haにまで少なくするのがカガワ桧の植林
最初からそうも行かないと・・・・・懇切丁寧に 野崎材木店の野崎さんの講義でよく判った。
桧の植林
もやしのように細く長く育てて、途中で成長に合わせて間伐する。
ちょうど適正規模の植林数にして・・・・・900本/ha(100m*100m)との事
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客が客を呼ぶ
- 2009/05/28(Thu) -
夕方、高松三越へ注文していたインクを取りに伺うと・・・・・・
閉店時間前のデパートはのんびりとした空気が漂っていた。

店員さんは数人で集まって雑談中・・・・・・
こっそりとステーショナリーコーナーへ伺う

いつもはフェリージの担当のおっとりタイプの内田さんが
「ハイ伺っていますよ」といいながらインクを出してくれた。

そうこうしていると、いつしか私の周りに何処からともなくお客さんが寄ってきて
ここだけ、つかの間の大忙し!!

私がそのお店へ行くと急に他のお客さんが寄ってくる・・・・・・・私には時々こんな経験をする。
自分でも不思議だと思う。
客がおいしそうに食べてるから、そのメニューを注文したくなる。
たくさん並んでいるから、ついついその列の後ろにつく
なんとなく人はそんなところに魅力を見出すのかもしれないと思う。

でも、店員さんが忙しそうにしていると邪魔されないで万年筆を眺められるので、私には好都合
昨年出された、ヤシの木を胴軸にしたファーバーカステルのアンビションココスを眺めながら
包んでくれるのを、待つ

アンビション1
アンビション2
アンビション3
フェリージの鞄を売りながら、万年筆の知識も学習してサービスに自信を付けつつある内田さんと

慌しさの中、私の目に止まったのは、店員(中数賀さん)の閉店ぎりぎりまで売上を獲得しようという姿勢でした。
デパート業界が再編成で大きく揺れている最中でも最前線で仕事をしているその人たちの態度。
 早朝から時間を掛けて鏡の前でセットしてきたのかもしれないと連想しながら・・・・・・・・そのきりっと気合の入ったカールした髪と機敏な動きに、その心意気を見た。

(正面から・・・お二人の写真が撮れないのが残念ですが!!)

中数賀さん内田さん

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仮設工事という段取り
- 2009/05/27(Wed) -
最近では木造住宅は、仮設の足場が先に出来上がって、木造を組み始める。
足場が先なのだ。
その為に、随分と作業効率がよくなったと思う。
「田面の家」でも、素屋根の下ガルバリウムの瓦棒が傷着かないようにと泉さんが気を使ってスタイロフォームとカーペットの残り物で屋根を養生をして通路が出来上がっていた。
これから職人さんが歩くところを事前に考えて、これであれば靴の裏で傷つくこともないだろう

その気配りに感心する。
仮設1
仮設2          仮設3           仮設4
道具も狭いところを取るノミを
左官の目地コテを加工して造っていた。
コテの柄の部分も切断して加工・・・・・・・狭いところでもノミが使えるようにと考えたのだろう。

チリを付ける
どんなところでも、この現場は全てが見えるので、新調に気を使っているのが、泉さんの背中を見ながらでも・・・・・・・・・・よく判るなーーー。

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手書きスケッチ
- 2009/05/26(Tue) -
万年筆や毛筆、鉛筆で文字を書いたりスケッチを描くのは、自分の中で満たされるものを求めている行為だと思う。
TVを観ながらでも、万年筆とノートは手放さない・・・・心に止まったことをすぐメモをする。
講演会などでは、殆んどメモを最後までし続けて10~20ページぐらいを記載している。
電話をしながらでもメモをしながら話していることがある。

私の特性なんだろうが、音だけで話を聴くと殆んど記憶に残らない、メモをすると視覚的なものと音が一緒になってイメージが記憶できる。

毎日の殆んどの作業を、パソコンでデジタルに表現したり通信のやり取りをすることが多くなった。
そんなデジタル化をすればするほど自分自身、手書きへのこだわりが増すように思う。

文字も上手になりたいと思い、墨を摺って練習する。
筆文字で葉書に書いて礼状を出したりするのもいつしか習慣化して・・・10年以上になる。

スケッチやデッサンも同様だ。
また、紙や筆記用具、ノートにまで書きやすいものにこだわるようになった。
ノート1
先日神戸でお会いした皮職人TAKUYAさんと記念写真・・・そして彼の作った新しいノートなどを描く
TAKUYAさんと

大工さん(泉さん)に頼まれて、<土足厳禁>の替わりに「土足はご遠慮ください」と桧に書く。
土足はご遠慮

木守り柿
昨夜もコーヒーをいただきながら、三友堂の木守り柿を食する。
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