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訪問者達
- 2009/04/28(Tue) -
仕事が少なく暇な時は淋しくなるところ、今日は現場へも、また事務所へも訪問者が絶え間なく来られた。
六車工務店の六車昭 棟梁と村井亮文(あきふみ)さんが揃って田面の現場へ来られた。
総桧作りが少し珍しいので、丹念に見て帰られた。
今年30歳になる無口な村井さんは仕事の見方が少し違う。
一人で同じところを眺めている様は、非常に真剣で最前線で活躍している本物の大工さんだと感心させられた。
夕方には、国方防虫の国方さんと元気のいい津田企業の安富会長が来られた。
二人が来られただけで、パッと空気が明るくなったような気がしたなーーー。
六車さん
村井亮文さん
国方さんと安富さん2

イングリッシュガーデンでは有名な安富さんに敬意を表して我が家の花々を紹介・・・・
オダマキ(2種類)・マツバギク・ガザニア・コデマリ・ウヅキ・・・・です。
オダマキ2オダマキ1マツバギクコデマリ1
ガザニア1
ウツギ2



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補修・修理・メンテナンス
- 2009/04/27(Mon) -
先日、昨年引き渡した住宅の玄関ドアーを補修した。
タモの両面張り建具は外部側が反り、チギリ部分が浮いてきていたので、生島さんに補修してもっらう。
その補修仕事を見るのが、設計者の仕事。
何故そうなったか、原因がなんとなくわかってくるからだ。
また、今後の設計にいかせられる。
建具修理1
建具補修01
建具修理2
乗用車の窓ガラスが上がらなくなって、昨年修理をしていただいたオートマックスへ持ち込む。
翌日修理。
その作業風景も職人さんと話しながら部品の交換風景を眺めていた。
途中で、その部品のレギュレ-ターが壊れた原因が判った。
私の操作上の癖で、車を運転中にパワーウインドーをしまっていてももう一度締めるように操作していた。
一箇所のプラスチックの部品がその度にトルクをかけられて、疲労骨折のような症状で壊れたと
思う。
その原因の究明と使い方の注意を修理担当者がすると良いと思った。
また同じことを、メーカー側に伝えて、この故障が起こらないリミッター装置などを工夫するいい機会だとも考えた。でもこの故障の情報と改良方法は残念ながらメーカー側に伝わらない・・・・・

車修理1
車修理02
車修理03
車修理04
今日使った、乗用田植え機の施肥パーツのメンテナンス。
朝からの田植えをしていて、片側の施肥が中々でなかった・・・・・
原因は昨年の肥料が配管の中で固まっていた。
分解掃除をしてやっとすっきし・・・・
田植え機1
田植え機2
先日は、トラクターの34本の爪の交換
軽トラックのバッテリーの交換
その度にメカに強くなるように思う。
工員さんが修理している光景を眺めているだけでも、イメージトレーニングになるみたいに
農機具は自分でも簡単にできるようになってきた。
田植え02
田植え01
水引き、耕作、農機具の修理、水利の管理など、いろんなトラブルがありながらも
本日無事田植え完了。
日差しは良かったが、風が冷たい一日だった。
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現場打ち合わせ1
- 2009/04/25(Sat) -
施主にとって、自分達の家が建設されている現場は毎日でも見たいもの。
すこしずつ工事が進み、住まいが現実的になるのがどなたも嬉しいものなんだと思う。

ここ田面の家も、仕事帰りに来られている様子。
先日は外壁の仕様の相談と部屋内に追加で設けるサイクルファンについて現場で相談した。
今回はご夫婦とも仕事帰りに直接現場へ立ち寄っていただいて相談したが、現場で相談するのが一番真剣で落ち着くと思う。

現場を見ながら相談する内容の場合は、現場が良い。
事務所とかご自宅内では現場が見えない分、現実味に欠けるのだろうか・・・・
現場打ち合わせ2
現場打ち合わせ1
土壁1
土壁2
広小舞1
来週からは屋根拭き工事の開始
板金工事をしていただく、香川さんとも夕方打ち合わせを現場で行った。
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文鎮完成
- 2009/04/21(Tue) -
書道用の文鎮を頼んでいたのが完成した
ステンレス製でムク材
全体を梨地加工して小口やシカル加工面を鏡面仕上げにした
治具作成とMCマシーンでの加工よりも表面加工のほうが随分手間がかかったとの事。
製作は石井工作所
文鎮01
文鎮02
文鎮03
文鎮04
文鎮05

表面加工する前が<上>
加工後が<下>
文鎮磨く前後
長さも重さも半紙の上に乗せた感じもジャストフィット
さっそく夕方来られた、お客さんに見せたら・・・・・「これ私も欲しい!!」いくらするの?と言われた。

文鎮は出来たが、これから売るのが、難しいなーーー
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板取・番付
- 2009/04/20(Mon) -
先日、二次製材した桧の板を、本日家具用に板取した。
事前に家具の施工図から板の番付を決めておいたが、ちょうどそれに見合う板がなかなか決まらない。
下足箱・台所流し・食器棚・ユーティリティー家具・洗面家具・便所カウンター・食卓テーブル・座卓
全てを今回の山から出された桧のムク材で造作する準備。

一枚取りが出来ない部分は、二枚取り変更したり、3枚取りに変更して枚数と整合性を再確認。

ラフにその時点で裁断、巾決め。・・・・・番付(etc A-01。C-06)
昼からはじめた、板取が終わったのは6時を廻っていた。

大工の泉さん、家具の生島さん、大西君も加わり、4人での作業だった。

板取1
板取2
板取3
カミキリムシ
シラタ部分にいたのか、小さいカミキリムシも参加して・・・・・
宝満山

21(火)夕方6:10 NHK「ニュース610」でこの現場の施主(西尾さん)のインタビューが少し流れます。
香川県産桧を使ったグループとして。NPO木と家の会の取材の一環です。
一度見てみてください・・・・・・

今夜は福岡大宰府の柔らかい『宝満山』をいただきながら・・・・・・
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