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いつも元気

ほんまもん001

Archive2009年04月 2/3

  • 2009年04月14日 0

    先日から読み始めた本が、なかなか刺激的で魅力満載なので、何度も読み返し・・・・前に進めない。今では新しい木造住宅つくりのバイブルにもなりそうな気がしてきた。その本は 『渡り腮構法の住宅のつくり方』丹呉明恭・山辺豊彦 共著木造を構造システムとして捉えて、検証しているポイントが斬新な発想。渡り腮構法とこだわって最後まで書かれているが、伝統構法とか民家型構法という呼称が出てこないのは、読んでいてすぐに著...

  • 2009年04月12日 0

    犬の散歩のついでにハマダイコンの咲いている砂浜を散歩ウィンドサーフィンのグループが並んで海へ進んでいる・・・・その近くでセルフビルドで露天風呂風の楽しい場所を作っている人。今年63才になる佐々木さん、子供や孫の楽しみに自分で作っているらしい。BGMでラジオを流していた「なにができよんなーー」と声をかけると、人懐っこそうに話をしてくれた。春の空気は何処までも気持ちのよい、さわやかさを伴っていた。さぬき...

  • 2009年04月11日 0

    犬の予防接種を終え、日和のよさに誘われて、自転車に乗ってちょっと道の駅までうどんを食べにそのついでに、通ったことのない裏道を風の誘いに任せて、休日散歩20数年前に設計した、公衆便所を懐かしく眺めて・・・・変な石済みのお墓を見て、松原へ昔、高田渡の「自転車に乗って」という歌があったことを思い出しながら・・・・・ちょいとそこまで春の風を吸いながら・・・・・...

  • 2009年04月09日 0

    加藤唐九郎編 原色陶器大辞典 によると桃山時代、わが国から朝鮮に見本を示して焼かせた茶碗を俗に<御本>という。その見本として、立ち鶴の御本茶碗が示されている。私が宗匠から御本茶碗だと紹介されて手にしたのが赤味かかったこの写し。釉薬と赤味がそれを示して納得。桜製作所と稲生一平(アートディレクター&陶芸家)が共同で製作したのが このOFUDA-DEN本家は伊勢神宮の屋根勾配とディテールらしい。太い板の底...

  • 2009年04月08日 0

    倉庫の裏に咲いているライラックが香りを振りまいてやっと咲いた硬い蕾から眺めていた分、今年も奇麗に育ってくれたと安堵する。昨日事務所に遊びに来られた、ステンレス加工の観音寺の石井さん初めての訪問でもあったので、気を遣ってくれたのでしょう、手土産にステンレスの飴を頂いたそのお返しに、手製のマイ箸と保多織の箸袋をプレゼントする。長話の途中で思いついたことを話すと、石井さんは受けてくれそうな返事をしてくれ...

  • 2009年04月07日 0

    春の日差しが心地よいこの季節、朝出かけに玄関を見上げるとよく伸びたバラの枝ーー何処まで伸びるのだろうか・・・・小さい蕾をたくさんつけて足元はスノーフレークとムスカリ、そしてツルニチニチ草がそこらじゅうに咲き始めた・・・今朝も元気よさそうに見送ってくれているかのように・・・・・・・・・。...

  • 2009年04月06日 0

    ペリカン定番のM800万年筆を神戸元町の<pen and messege>で購入すると、店主の吉宗さんからメッセージが添えられていた。一年半前のことをよく覚えてくれていた・・・・・その言葉。受け取って眺めながら・・・・・手書きなのが一番嬉しい。今日はその御礼に万年筆で描いた絵葉書で返事を出した。そして先日、家内に頼まれてお姉さんの退職祝いに添えたメッセージもうひとつは先輩への礼状メールも良いが、メッセージはやは...