桜も下草も満開
- 2009/03/31(Tue) -
近所の桜を遠くから眺めていたら、そこを通りかかったお年寄りが真下から満開の桜を気長く眺めていた。どんよりとした春の日差しの中で、その光景がほのぼのと見えた。

我が家の庭に桜はないが色んな花が春満開とばかりに、桜のように開いている。

今年買ったオダマキに肥料をやりながら、3年以上続けて咲いたことがないので
『来年も咲いてなーー』と声掛けてみた。
オダ1
オダ3
スノーフレーク1カツラ新芽バラの新芽ナデシコ001
ツルニチニチ草ユキヤナギ222ボケ001山椒の新芽11
ライラック02222
白い花

桧の山、南川のあの山道も両側に桜の木が並んでいたので、もうそろそろ満開頃だろうか。
あまり見てくれる人がいなくても、いっぱい咲いているんだろうと、想像してみた。

見上げてくれる人がいても、いなくても、桜は毎年元気に咲くなーー



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飛行機雲
- 2009/03/30(Mon) -
先日も林町の展示住宅で見学の案内役をしながら、隣の田圃で地を曳いているトラクターが気になっていた。
年配者が操作していた真新しいそのトラクターは制御がきめ細かいのだろう、奇麗に曳けていた。

我が家の田圃のみ、農作業が遅れているので、先週も「草が生えているのが目立つなー」と義母がささやくように食事時に話してかけてくる。

そしてやっと、本日早朝から田圃でトラクターを使う。
ipodのイヤーフォンをして、昼過ぎまで<バネッサイメイ>を聞きながら。

頭の中はニューヨーク、実態は四国のさぬきで農作業中
トラクター


抜けるような青空をジェット機が遥か頭上を音もなく飛んでいく。
白く細い尻尾のような飛行機雲がしばらくすると・・・・・・空一面に巨大な飛行機雲に変身する。
飛行機雲1

飛行機雲2

耕している時は小鳥やカラス、鳩までが虫をついばみにくる。

耕したばかりの田圃は黒いアマ土だが夕方には乾いて灰色の見慣れた土になっている。

土は確かに湿度を発散して加湿してくれる・・・・・吸湿加湿は土の特性なんだ!
土壁の家の機能性のことを思いながら、眺めていた。

広く伸びた飛行機雲とともに・・・・・・
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田面の家 上棟
- 2009/03/29(Sun) -
「田面の家」棟上げ作業4日目、無事完了
現場では桧の香りが抜けていく・・・・・・祝うかのように風もなく本日は晴天でした。
上棟式の後、施主の西尾さんが話された、初めてこの山を見た時から・・・・ここまでの長い道のりを思い出しながら。

二年前の夏に初めてお会いして、その日のうちに敷地を見て、そのまま山へその桧林を観せていただいた。
その日は、山へ上がった運動量と気候のお陰もあって汗が噴出すような、暑い日だった。

今日は、めでたい上棟の日。
いままでお世話になった方々を呼ばれていた。
伐採業者の白鳥町の丹生さんの奥さん。
製材をしていただいた、さぬき市の佐藤製材の社長ご夫婦
桟積み乾燥をしていただいた、東かがわ市の遠藤材木の社長

皆さんのお陰で、大川町南川の山から切り出す事が出来。
ここにきてその桧材で作られた住宅がやっと上棟までできた。

最初から不安と期待で胸をいっぱいにしていた若い施主、西尾さんご夫婦の労が形になって現われる日だった。
お祝いに駆けつけてくれた人びとも、この奇麗な桧を見て、梁材まで全て桧は神社のようだと口々に話しかけられた。
桧1
桧2

桧3

模型001

遠藤木材1

遠藤木材2

上棟01
上棟03

上棟04
上棟05
上棟06

これから年末まで工事は南川の山を遠くに眺める・・・ここ田面の現場で進められる。

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棟上げ開始
- 2009/03/27(Fri) -
25日に土台敷き完了
一日空けて、27日、本日より棟上げ開始。
一服している時に、施主の西尾さんが見つけたツクシ、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウ

西風が一日中吹き抜ける少し肌寒い日だった。
ツクシ
    オオイヌノフグリ                       カラスノサヤエンドウ
基礎土台       大黒        夕方01

夕方02

梁1              桧の板1               桧の板2
29日の日曜日が上棟、総桧の田面の家はやっと原寸で形になった。  
  夕日の照らされた建物を見ながら、この一年半が走馬灯のように甦る。



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深夜の定番
- 2009/03/26(Thu) -
夜10時以降はやっと自分一人の時間になる大切な至福の時。
先日、横チャンにnetで教えてもらったipod shuffle。
家電屋さんでさっそく購入して450曲ぐらいを録音・・・・・・・・それ聞きながら、洋菓子店・エスカルゴのお気に入りの洋菓子「屋島」をコーヒーと共にほうばり、本を読む。

私にとって読書は本当に大切な楽しみだ。
一日、一時間でもこの時間が取れると心が安らかになるような気がする。
そして万年筆を手にblogのテーマも毎夜この時に考える。

書道の臨書をしたり、手紙・葉書を書いたり、メールの返事を書くのもこの時間帯が多い。

心の届いた本の一文章に出合いメモする時、見逃さずに心にとどめようと思えるのはこのような心理状態がだからだろう。
自分から、他人へそのような心に響く言葉を発信しているだろうかと反省もしながら・・・・・・また不勉強さを思う。

ipod

yasima

sannfasonn
今日の昼過ぎ、松縄町にある洋菓子店「サンファソン」の向かいに出来たサンファソンcafeにてバームクーヘンを食べる。
その時、ウェートレスの人から、「このバームクーヘンは、そのままでひとつ、シロップをかけて、二つ目。最後は生クリームをつけて食べてみてください」といわれ・・・・
名古屋の<ひつまぶし>の食べ方と一緒だなーと連想した。・・・・・・そのことを思い出しながら

寝静まったこの時間にipodのイヤーフォンからは<kenny・G>が流れている
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