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胸のつかえが取れる時
- 2009/02/26(Thu) -
裏庭に咲いている名前の判らない花の名前を義母に尋ねた。

「それはヒトミにもらった花やから聞いてみたら・・・・」という

義姉のヒトミさんに電話すると
「そういえば・・・・アヤメみたいな・・・それに近いような名前だったけど思い出せなーーーい」という

仕方なくnet(植物園へようこそ)で質問すると、ある人から
「カンザキアヤメ」 または 「カンアヤメ」 と教えていただいた。

花の名前を知るだけで
時間はかかったが胸のつかえがすーーっと収まる想いがした。

義姉にその名前を伝えると
「そうーーやった! これで、もやもやがすーーっとするわ-」と話してくれた。

その返事を聞いて、やはり誰しもそうなんだと納得した。
カンアヤメ

ライラック 菜の花 ベニカナメ ワックスフラワー4

今月の言葉
今日通りかかった瓦町の小谷歯科医院の言葉は
『ユーモアと笑いがあれば どんな困難も 乗りこえられる』
その言葉からすぐ思ったことは・・・・
この閉塞感のある世の中、日本映画がアカデミー賞を二つもとったということだけで
人びとの心に暖かい励ましににも似た
明るい希望を与えてくれたみたいで、なんとも嬉しかったことを思い出していた。

明日からも、時々ユーモアを云わなきゃあかんなーーーと

胸のつかえが取れたときにのように
その言葉にも背中を押されたような気になった。

つるやの栗最中
長尾・つるやの栗最中を頂きながら・・・・・・

 
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民家リフォームというcafe
- 2009/02/25(Wed) -
林町の裏道にこのお店はあった。
バッツフォーの山下さんが手がけて、玄関には大きな川島猛の絵がかけられてある
数年前にオープンしたお店らしいが・・・・・民家を改装した雰囲気は判りやすい。

30~50代の女性が好みそうな、花・鉢物とcafeのお店
男が行くと少し場違いな気がした。
でも色々気にかかるところがあり厚かましく、眺めたり話したりしていたら

オーナーらしき男の人が挨拶にくるでなく・・・・・怪訝な顔をして2階席の私達を見上げていた。
yuiki1
ゆき2
ゆき3
ゆき4
ゆき5
ゆき6
ゆき7
ゆき8
ゆき9
ゆき10
客商売として接客業に喜びを見出すタイプのオーナーではないのだろう・・・

もう少しで常連客として納戸も着て見たいと思う寸前まで・・・心が揺れたのに
少し惜しいなー

フロアーの女性に任せきりのサービス対応が・・・・残念ながら気になったな。
ごくわずかな小さいお店なのに・・・・・・・

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予想と現実
- 2009/02/21(Sat) -
マリ9

『これはセンセイだけよ、どうぞ内緒にしておいてね!』
そう声掛けられながら、マリさんから手渡された手作りのチョコクッキー

それに応えて
『私にそういう言い方は無謀ですなー ハイッ すぐみんなに伝わります』と私

マリさんはそれを聞き、大きな目をさらに見開き、ケラッケラッケラッ と大笑いされた。

春日町のこのお店<MORIMARI:モリマリ>がオープンしてもう6年になる。

計画当初、お店の内容を相談している頃

弟さんのリュウちゃんは
『姉貴は必ず上手くイカン・・・そう思うな・・・ウン』

周りの人たちは、断言するリュウちゃんのその声に説得されるように聞き入っていた。
幼い頃から性格をよく知っていた兄弟のみが語れるセリフだと思ったからである。

でも現実はみんなの期待や予想を裏切って

地元のタウン誌のカフェの情報には欠かせないお店にまでなった。
20席ぐらいの小さいカフェだけど・・・・・・
しっかりお客さんも定着しているし・・・・・・本当に頑張っているんだ。
スッタフも生き生きと働いているお店になった。
マリ8
マリ7
マリ6
マリ5
マリ4
マリ3
マリ2
マリ1
誰が勝手に予想したのだろうか・・・・このお店の未来を
人を勝手に決め付けては何にもならない。

いつも想像を超えたところに未来はあるように思った。

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虎丸山
- 2009/02/21(Sat) -
水主神社へ丹生の落合から向かうとき正面に『虎丸山』が見える

幼い時から振り返ると、いつも虎丸山が見えた記憶がある。

東かがわ市三本松に生まれ育った私にとって、虎丸山は特別な思い入れを伴って色んな思い出を振り帰る山でもある。
なかでも高校生の時に全学年一斉に号砲一発マラソンで登山する思い出である。
一番になった生徒は<ミスター虎丸>と呼ばれて、その栄誉を讃えられる、高校が旧制中学だった名残のような勇ましいイベントを思い出す。
バスケット部に入っていたので、当然の如くそのマラソンは必死に走った記憶がある。
山頂近くは急勾配なので這うように手を突きながら走った。
ぜいぜいと息をつく声がその前後から聞こえると、必死に走った苦しさ、辛さが甦るようで

わずか420mぐらいの低い山だが、心の底から支えてくれる古里の典型的なイメージを決めてくれる山なのだ。

虎丸山2

              水主神社のサカキ1                          水主神社のサカキ2

また虎丸山は水主神社の謂れからすると<新宮山>と云う信仰の山でもある。
水主神社での広域の地図とともにそのことを知ったのは、最近の事だった。
今日も拝殿の両脇に留められたサカキを見ながら、信仰心のあった古代の人びとを思い馳せながら

熱田神宮の両脇に掲げられていた、サカキの事を思い出していた。
熱田神宮の本殿
          熱田神宮の鳥居

もう30年以上も登山していない虎丸山を見上げて心の中は

水主神社のサカキのイメージとともに

あの頃、頂上で新宮山の祠を背に応援団のリーダーが大声を張り上げて
校歌斉唱と応援歌を歌った事を懐かしく思い出していた。


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民家のある風景①
- 2009/02/19(Thu) -
N さんに以前教えていただいた、誰も殆んど通らない<広い道>

<大川南能免道路>があると聞いていたので、今日は長尾から遠回りをしてその道を探していた。

そして途中で道に迷い山道へ入ってしまったが、そこで見かけた意外な収穫。
白と青色の漆喰のコントラストが見事な民家を見つけた。

ようく眺めてみると、妻面に <うだつ>のような突起壁
またその中に虎の瓦が埋め込まれて、不思議な思い入れを感じた。

もうひとつの妻面には大福様の面

見れば見るほど楽しめそうな・・・・変化に富んだ家だった。
民家04

民家03

民家02

民家01

さぬき市の山裾野にまだまだユニークな民家は健在だった。

今度時間を見つけて中まで見せてもらおうかと、勝手に考えたりした。

でも、縁もゆかりもない私が不意に訪問すると、不審に思われるだろうな・・・・・・・・

でもこの家は詳細に渡って、全部見てみたい。

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