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いつも元気

ほんまもん001

Archive2009年01月 2/3

  • 2009年01月19日 0

    大安吉日の早朝から富田神社の宮司さんが来られて寒風吹きすさぶ中、さぬき市大川町で『田面の家』の起工式を行う両家のご両親、ご兄弟、親戚の人も来られていた。紅白の幕もテントも西風に吹かれて、帆を広げたヨットのように式の間中、揺れていた。サカキを押えている木製の赤い木に菊の紋章が鮮やか・・・・お陰で、サカキは飛ばされずにみんなの奉納に役立った。今週、設備業者を含めて総合打ち合せ来週から基礎工事開始。棟上...

  • 2009年01月18日 0

    日曜日の昼下がり一人事務所で仕事をしていると、久しぶりにTさんご夫婦が来られた。手には、三越の包装紙の品物を持って。昨年末の完成、引越しした住宅の御礼にわざわざ来られた様子。私にとっては本当に嬉しい訪問でした。戴いた品物に込められた、御礼の気持ちが何より嬉しかった。完成したご自宅が本当に気に入っていただいている様子がご夫婦の表情から伺えるようで。週末に完成た美容室にお伺いした時にも内祝いのハンドク...

  • 2009年01月15日 0

    今朝の塩江は雪だった昨夜から降り出した雪のため早朝はアイスバーン状態      午後には予定していた、県立ミュージアムの「伝統工芸展」へ                この展示会の毎年の楽しみは、伝承者養成研修会のビデオを観ること今年は竹細工の早川尚古斎さんのご指導だった。35分ほどの放映だが、2年間かけて指導している内容と、作る過程が観られるのが魅力。次回からは、その作品を見ると不思議と親近感を...

  • 2009年01月11日 0

    いつも見慣れている、松原の風景が部分的に急に明るくなる事がある。松の老木が伐採された証だ大木が倒されるたびに、毎年淋しい思いをするが、周囲への影響を考えると早期に発見して処分することが被害を最小限に済ませることみたいだ。この変化は毎年見る津田の松原の光景になってしまった。松の大木が伐採されて、短く刻まれまとめられて置かれていた。昨年末に切られたのであろう近くに寄って切り口の年輪を数えると150年以上...

  • 2009年01月10日 0

    今年も咲いている頃ではないだろうかと母屋の北西の裏庭に足を運ぶ誰にも見られることも無く、日陰に一輪開花していた<カキツバタ>私に見つけられないでそのままだったら、誰に見られることもなく散ってしまったのだろうか?人の手を掛けないと花はなかなか咲かない。でも一度咲きかけると、人は勝手なもの、安心してそのままにしている。そう思うと、なんとも云えず不憫に思えて・・・・・・・・・デジカメを取りに行き、ついで...

  • 2009年01月08日 2

    犬がタオルを銜えている飾り物MOMAのデザインコレクションを今夕菊池寛通りのroundで買う獅子頭のように見えたから、ウエートかオブジェなんだろうと思った。                       そしてそれ以上に食い付きが良かったのは、roundの店主、柏原さん見せて欲しいと年賀状で言われていたので、ペンケースを持参すると、カメラを手にこのような姿でした。今までこのTAKUYAのペンケースを見てこれほど食い入る...

  • 2009年01月07日 0

    物つくりの資質として、繊細さより逞しさが質より量を多く排出することが作り手の基本はそのほうが圧倒的に説得力がありいいものを作り上げると思った。本日高松市美術館で観かけた<流政之展>を観て作って作って作りまくって、これまで来たのだろうと勝手に想像しながら          同じテーマを飽きるほど延々と作り続けていると、ふとした時が変化のきっかけが掴めたりするものだ。バリエーションは限りなく挑戦してみ...