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いつも元気

ほんまもん001

Archive2008年12月25日 1/1

  • 2008年12月25日 0

    読みかけの本の内容が、夢と現実の境で脳裏に浮かぶことがある。最近読んだ「板垣鷹穂」もその一人だ表紙の写真があまりにも鮮明で、神経質そうな様相は書かれた内容以上に刺激的だ。戦前に書かれた建築批評が読んでいて切り口の鮮やかさに、著者の感性に魅了される。著者の声は聞いた事がないので、勝手に想像するだけだ。でも先日の夢の中の板垣先生は、ゆっくりとした語り口で響きの効いたバリトンだった。もう一人の、夢に出て...