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欲しくなるデザイン
- 2008/11/30(Sun) -
その形や素材感が自分の感覚にフィットする時
ついつい手に取り身に付け・・・・欲しくなる!
殆んど使うことの無い、オーディトワレもそのひとつ
HUGObossのショーウィンドーにあった球体のボトル
調べてみると、デザインはサイモン・ヒル

底下の部分を押し上げるようにして、スプレーする仕組み。
香りが、ダンディズムでなかなか。
最初と中間と最後それぞれに楽しめる大人の男の香り
hugoboss
          ジャケット1             ジャケット2
カジュアルなジャケットもディテールが効いている。


松縄町のテーブル、天板は四枚継で2200mmの長辺
8人ぐらい掛けられそうなサイズ
作ってくれた、丸生木工所の野乃井君はカメラを向けると目を伏せた(シャイな性格なんだろう)
テーブル003    テーブル004    テーブル005

神戸三宮のTrippenの靴
どれもこれも、個人的にはお気に入りの代物ばかり。
皮のデザインもソールも履き心地も気持ちよい!
ぜーーーんぶ下さい!。と大人買いしたい程に
靴01靴02靴031靴04






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休日はクライアントと共に
- 2008/11/25(Tue) -
年明けから着工する<田面の家>のご夫婦と
薪ストーブの見積依頼に行く。
ここ、『薪おじさん』に来るのは二度目。

少し寒くなり始めた、今ぐらいが、ストーブを眺めてもちょうどいい頃だ。
休日でもあり、お客さんはひっきりなしに出入りしている。
身近な存在として、薪ストーブが浸透しつつあることを感じる。
薪1薪2薪3薪4
その後は家具工場『丸生木工所』と町の家具や『中村谷』へ
ちょうど、松縄町の家のテーブルが加工中だったので見せていただく。
テーブル1
テーブル2テーブル3テーブル4テーブル5
中村谷で見かけたミニチュアイス・・・が、お気に入り!
早速ネットで調べたら、3万円ぐらいする代物
ミニチュアイス
                          ミカン
帰宅すると、善通寺のIさんからミカンの届け物が来ていた。
こうして、戴くとクライアントは本当にありがたい存在だと感じる。
休日にいつもどこかで打ち合わせをしながら、呼んで頂いたことに感謝しながら・・・・・・





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寒い朝に
- 2008/11/19(Wed) -
今年一番の冷え込み
空気が澄み切って、頬を引き締めてくれる。
東の空はやっと・・・・・晩秋の日の出。
朝日
工事現場へ行けるのは朝の準備を済ませてから・・・・・・
庭師さんたちが植木を移植終了している頃に到着。
道路工事の担当者が待ち構えていたかのように、水道工事のことを
設備工事の人は、試運転をしながら・・・・・
電気工事の人は、既設店舗の撤去の準備・・・・・・
そして、看板取り付けの立会いです。
随分待ってくれていたのだろうか・・・・・寒い中を。
sachi1sachi2sachi3sachi4
今夜もよく冷え込みそうだ・・・・・
<孔子>の言葉を思い出しながら筆を持つ・・・・寒い夜に
ひろく
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週末から週明け
- 2008/11/17(Mon) -
竣工間近い物件がいくつか重なって、週末から週明けは多忙だった。
週末には<美容室 sa-chi>の家具取り付け

今週末には既存店舗の解体開始。
それまで、引越しと同時進行の店舗
予告1ガラスとアクリル家具木製クランプ

来月オープンする<ゆめタウン丸亀>の店舗の為
ウエリントンのスタッフと既存店見学会。

今年2月にオープンした<ゆめタウン広島>店の超混雑振り・・・・・何処へ行くにも行列
500席のフードコートは若いファミリー客で埋め尽くされていた。

帰りに見かけた
<ゆめタウン三豊>店でもオープン景気でお祭り気分
そんな中でも殆んどお客さんの来ていないお店を見ると、基本戦略の失敗例を見せられたようで
身につまされる思いで眺めていた・・・・・・
広島1
広島4三豊1三豊2三豊3
バッグの修理とお菓子をお求めに、三越へ・・・・・
三越の玄関先の花たちと、地階食料品の京都銘菓・鼓月で買って来た和菓子をいただきながら深夜の仕事
三越の花1三越花2黒柿薄紫

週明け、松縄町の家の中庭のデッキが貼られて全体像がくっきりとしてきた。
後もう少しで竣工に!
松縄町の中庭







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喪中の葉書
- 2008/11/13(Thu) -
毎年この季節になると何通かの喪中の葉書が届く
今日届いた、その一通は意外なことを知らされた様で痛く心に残った。
2年前頃だったと思う、本当に仕事が無くて、困っていた時。
その人から仕事の依頼を受けて、お手伝いをさせていただいた経験上,
恩義を感じていた人だった。
喪中
ガラスの棚スロープ松縄中庭古いカタログ
その人の奥さんからの喪中の葉書はいろんなことを考えさせられた。
あれほど元気そうで、エネルギッシュな人だったのに。
人は意外に早く亡くなるもんだ。
自分の命も漠然と限界が無いかのような錯覚をしていることを気付かされた。

車中で、また現場でふとした時にそのことを考えていた。

早朝に古いカタログを整理してゴミに出す準備をしたこと。
少しづつ古いものを処分する。
人も同じようなところがあるのだろうか?

人の死はすぐ近くにあることを、知らされた喪中の葉書だった。



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