FC2ブログ

いつも元気

ほんまもん001

Archive2008年10月 1/3

  • 2008年10月31日 0

    <津田寺町の家>計画案を実施にするために実測へ50年以上経った木造住宅は何処から手をつけたらいいのか悩むほどに、全体が朽ちている。でも老後の生活費を考えると、終の棲家はそんなに費用はかけられない。何処までをちょうどとするのか?費用と、生活空間の折り合いを付けるのが難しい。2階への階段は昭和初期の頃を連想させるほど情緒がある。風景や周りの人ばかり写しているので、team05のメンバーの一人でもある吉岡さん...

  • 2008年10月29日 0

    松縄町の家も、工事の終盤を迎えて、家具の取り付け床・壁の塗装、和紙貼などの作業。食堂の横、階段の下に小さな書斎コーナーを設けた。その家具の納め方が難しい!!四方が決まっているカウンターはどのように入れたのだろうか?お昼に来た時には取り付いていた。桧の積層板は高知県で製作した別注の品物二人がいっぺんに掛けけられそうな巾だ。(香川産の桧でも高知で作ることが多いと・・・・・高田家具の社長さんの弁)そして...

  • 2008年10月28日 0

    <急ぐ間に合う>為にはあらかじめ準備しておく必要がある。ナラのテーブルを注文しても、材料の段取りができるかどうかが重要なポイントになる。注文を受けてから、材料を発注するようではものにならない。少しづつ材料を貯めて乾燥材を確保、いざと言う時の準備をしておく。仕入れを増やしてストックする事から、木工業も資本が不可欠の業種。丸生木工所にあったもう10年以上乾燥しているナラ材。小口の白くハッカしているのは、...

  • 2008年10月25日 0

    桧のある、南川の山へ初めて登ってから1年2ヶ月建設費用の見積書が手元に届いて、本当に建てるんだというリアリティーがわく。設計図書にぎっしりと要望内容が記載されている分、見積金額は高くつく。希望は安くしてほしい・・・・・でも工事を請け負う方は内容どおりの数値を出してくる。毎回、この時どのように現実的にするか思案する。減額項目を考えるということは、打ち合わせ時の施主の希望がしぼむ事。設計者としては、実...

  • いつも行く<理容室フォルム>の玄関に珍しいバイクvespa100がきれいに磨いて置かれていた。長年乗っていなかった物をきれいにマスター自身で整備したという。機械物に対する、こだわりが感じられる・・・毎回最初に洗髪してくれるタカラベルモンテの洗髪機<アクアバイブロ803N>先代の機種は、ただ機械でシャワーをしながらシャンプーもしてくれる品物だった。洗濯機の中に頭を入れている感覚に近い・・・物があった。でも新...

  • 2008年10月21日 0

    今年はデルタの万年筆を買おうと決めていた。ドルチェビータミディアム・ソワレでペン先はMがいいと・・・・でも何処で買うかは決めていなかった。最近はnetで買うと一番安く手に入る。でも万年筆の肝心なところは、自分の筆圧や書き方にあわせた、ペン先の調整が命だスムースにインクの出があり、軽くなでるように流すだけでくっきりとインクの出があると本当に気持ちのいいものだから。神戸本町のペンアンドメッセージ:吉宗さん...

  • 2008年10月19日 0

    県立津田病院の新生児室でガラス越しに覗いていると前の人達が『ウワーーこの子きれいな顔してるーーー』と話していた。わが子をそう云われているのを聞くと誉められたようで、なんとも嬉しかった事を思い出す。23年前のそんなことをついこの前のように。23年後の17日に関西空港からドバイに向けて旅発った。                    エミレーツ航空のキャビン・アテンダントして入社する為だ。高校生の頃か...