雨の中の観音寺
- 2008/09/30(Tue) -
木と家の会の事業としての「小学校プロジェクト」
本日は香川の西の観音寺南小学校へ行ってきた。
小プロ12  小プロ13   小プロ14

文部科学省が唱える、子供達に自ら学び、自ら考える力を・・
学び方や、ものの考え方を身に付けるという授業の一環。

緑の生態を通じてそれを伝えるのが私達の役目。
本日の授業は、みやもと君でした。
緊張感をみなぎらせて・・・・・・不安と懸命さで伝える授業は子供達には
少し退屈だったかもしれないが、私には新鮮に聞こえた。
上手くできないのが一番いい。

仕込んできた授業内容が上手く伝わらないのがよかった。
最初から、上手にできると、その後の人生上大きな失敗が待ち構えているから・・・・

雨の日の観音寺では打ち上げ替わりに
白栄堂でお茶を頂く。
私は、善哉にしていただいた・・・・・・・ハイ

和菓子は、漉し餡中心でなんと田舎の素朴さを漂わせるものばかりだった。
茶道はそれほど流行ってないところらしく、和菓子に対する傾向がそうなったんだろう

菅組の菅徹夫さんとマユミヤの森田さんが一生懸命作ったであろう・・・・・・・・
そこかしこにそれとすぐわかるものがちりばめられていたお店だった。
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お気に入り 鞄
- 2008/09/29(Mon) -
長らく使ってきた吉田鞄(ラゲッジレーベル)が小さく感じ始めたので
新しく<FELISI>を買った
図面をいれ、筆記用具とデジカメその他を入れるのに
最近は図面を2種類以上入れるようになり困っていた。
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一番気に入った処は、ナイロンの生地と皮のステッチ部分のコンビの雰囲気。
造りの割りのカジュアル感があり
普段着感覚で使えそうな素材と、中身がしっかり区分されて
色んな使い方を想像して作られているところがいい。

マチ部分の全面的に開くジッパーも気に入った部分だ。

持ってみて、鏡に映しいつもジーンズでこの鞄を持って違和感の無いのも気に入っている。

鞄はファッションと考えている。

でもこの鞄に出会うまで・・・・・・1年以上かかったなーー
本とnetで調べて、なかなか気に入った物に出合うまでには根気とタイミングが不可欠だった。

人と物は出会いというが、この鞄を手にしながら、茶道具の出会いと似ているものを感じていた。



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週末の現場②
- 2008/09/28(Sun) -
東かがわ市『馬宿の家』の現場
工事途中に家族揃って中を見るのは久しぶり。
それと言うのも
8月に奥さんが出産をされたこともあり、詳細の打ち合わせは、中途半端になっていた。
その後、住宅の中身は随分工事も進んでいるので・・・・今日は新鮮!

これからの相談事など、現場で一緒にいかがです・・・・・・と
今日は、外壁の木部の色と上部の塗り壁素材の決定・その他の相談です

ついでに、自分たちの寝室や、子供部屋の出来具合を眺めようと、
いつもは大工さんが使っているはしごを使って、家族で2階へ・・・・・・つまずかないように
現場01
現場02
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大工さんが、2階に置いてあった、金槌を手に、歩きにくい部屋を歩き回っているのが・・・・・・
お兄ちゃんになった<ヨシキ君>
ロフトの部分を眺めながら・・・・・・いかにも自分専用の空間だとばかりに話す言葉が弾んでいる。

「あそこで、ご飯もたべるんやーー!」

完成入居後のイメージの広がりが聞いているご両親にとって嬉しいのか、その言葉をにこにこしながら聞かれていた。
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美容室sa-chiの上棟
- 2008/09/28(Sun) -
大安吉日の本日
川島東町の美容室sa-chiの棟上げだった。
既存の店舗前には筆文字で休業の案内
3間×6間の18坪の平屋なので、一気に屋根下地まで済ませた・・・・
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この美容室の新築をお手伝いさせていただきながら思うこと。
①高齢であるにもかかわらず、道路拡幅の機会を捉えて、人生の仕事の最後を懸命にやり遂げようとしている事。
②新しいことに、取り組もうとしている事。
③私達工事関係者に、細かな気配りをしていただく事。

自分がもしそのくらいの年齢になった頃、
そのような振る舞いができるだろうかと、不安がよぎる。

年を重ねることと、仕事の取り組み方を改めて考える、晴天の日の上棟だった。
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店舗イメージ
- 2008/09/27(Sat) -
ショッピングセンターのフードコートに入る店舗の打ち合せ。

工事は今月から始まっているので、現場から追い立てられるような時期でもある。
そして、当初から話していた、店舗イメージの写真撮影と、メニューの写真撮影が昨夜だった。
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メニュー姿
キャッチコピーの見直しとデザインの打ち合わせ。
サービスの問題点の洗い直し。
メニュー構成と単価の話。
もう間もなく看板業者へデータを渡す直前だが、修正をかけながら最終追い込みへ
建築デザインよりもいかに、全体としてお客さんに受け入れてもらえるか?
喜んでもらえるか?
おいしそうな・・・・・食べてみたいというサービスができるか?
価格のお得感や、考えたら切のないせめぎあいを、時間の許す限り考える・・・・・

飲食店舗は難易度が高い。
それだけに、設計者として遣り甲斐もある。
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