川島東町の起工式
- 2008/08/31(Sun) -
先週、請負金額も決まり、契約完了

日曜日の大安、

ちょうど朝から気になっていた雨も止んで、無事起工式です。
厚みのある鯛が皿に盛られ、神棚が急に出来上がる
締縄が張られ、御幣をつけてゆく
大工さんも、施主のKさんも・・・・・・神主さんも慌しそう
     川田002
川田001   川田003   川田004

6間×3間=18坪の<美容室 SA-CHI>のスタートです

前面道路の拡幅工事に伴い、既設の設備が障害になり、合わせて、立替に踏み切った。
69歳と65歳の施主ご夫婦は、もうそろそろ隠居を考えたくなる年齢ながら

よくぞ、新築工事に踏み切ったものだと感心する。

契約金額を見直しながら・・・・『これだとまだまだ働かないかん、休ませてもらえんなーー』

ささやかな、個人経営の美容院ながら、時代の風は厳しく多難です。

オーバーストアーのところで、もう一度お店を再スタートです。

   川田006
このお店を象徴するかのように
隣の畑で蓮の花の茎が、一度咲いたあとでも、もう一度存在感のある表情を見せてくれていた



スポンサーサイト
この記事のURL | 建築・民家再生・住まい方 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
草稿 『蘭亭叙』
- 2008/08/27(Wed) -
一番最初に書かれた、下書きが1400年を越えた現在にまで
延々と受け継がれ、臨書された草稿はこれが最高だろう。

先日のNHKの番組「新日曜美術館」の番組で
「北京故宮 書の名宝展」から
王義之の『蘭亭叙』が取り上げられていた。
              日曜02    日曜01
この番組の影響から、草稿のことを考えながら、手元の王義之の本を改めて、眺める

王義之1
王義之2

この書の解説をしてくれた、石川九楊さんと柿沼康二さんの二人の話が興味深かった。
二人とも書家であり、長年王義之の書を学んできた人。

手直しされた箇所が随所にあり、文字の抑揚も変化に富、書き手の心のままに
表現されている。

清書すると、このニュアンスが残らないと言う。

草稿だからこそ、魅力があり、<書聖>と崇められた人の書は、空海を始め様々な人に
多大な影響を与えて今にある。

エネルギーのほとばしりは、最初の草稿にこそ発揮されていると言う意味がよく理解できた。

これからの書に対する私の心構えを、シフトするような動機付けをしてくれたこの番組。

このことを聞き、実感できただけで、「新日曜美術館」は、本当によかった。

この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スケッチ:風景
- 2008/08/26(Tue) -
<訪問>
11年前に竣工した住宅に、住まい相談で・・・・・・久しぶりに訪問
アプローチ周りの庭の手入れが、新しく奇麗で気持ちよい。
そして玄関は、あの時に引渡ししたときのまま・・・・・・何も変わっていないほどに丁寧に使われていた。
出作町

<稲刈り>
我が家もほんの少しの田を稲作しているので、この季節が雨を避けるように稲刈りシーズン
周囲の稲作をしている人たちの年齢を見ると、70歳以上の人たちがほとんど・・・
我が家もそうだが、後継者はどのように考えているんだろう・・・・・・ふと心配になる。
稲刈り01

<庭の花>
今年の天候は日差しがきつく、雨に恵まれなかったので、随分植物を枯らしてしまった。
そんな中でも元気に息づいてくれたデンドロビウムなどの花たち

それにしても、赤い花弁が南国を思わせる、ハイビスカスは元気だ!
デンドロ02デンドロ03ハイビスカス白い花

<夕日>
東かがわ市「馬宿」の現場からの帰りに見た風景

・・・・ふと後ろを振りかえると、そこには夕焼けがありました・・・・・友部正人の「一本道」の歌詞を思い出す

奇麗な夕日は、一日の疲れをねぎらうように輝いて
車窓の正面に見えていた。
夕焼けは明日への希望を準備するかのように、一休みすることを教えてくれているかのごとくに
奇麗に輝いていた。

きっと毎日こうなんだろうけど、このように正面に見るのは本当に久しぶり

家並みも、私の顔も車の中も、心の中までも・・・・夕焼け色に染まった。
夕日01夕日02夕日03夕日04
この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
誕生日のケーキ
- 2008/08/24(Sun) -
21日は私の誕生日
今年は、自宅で私の誕生会を家族で開いてくれた
ケーキは家内の気遣い
自宅ケーキ


そして二度目の誕生会!!
昨夜は次女が先日の誕生会以降に帰省していたこともあり・・・・・
子供二人が相談して、どうやら、郊外の新しいレストランで食事がしたいと言い出して・・・・予約していたお店で夕食。

誕生会01誕生会02誕生会03誕生会06

エスニックなバリの雰囲気を漂わせた新しいレストラン<masacan beruang>を堪能させてもらった。

そして、食事ももう終わりかけた頃に・・・・・・・
チョットびっくりしたのは、バースデイーケーキが運ばれてきた事。
家内と10日違いの誕生日を合わせて祝おうという子供達の作戦だったらしい。

誕生会04
便所01便所02便所03便所04

このお店の、チョットサプライズ!
こだわりの男子便所では、ガラスの壁面に滝が流れるところへ小便をする
小便小僧の気持をよみがえらせるような仕組み。
20年ぐらい前から、店舗などで使い慣れた手法ではなるが・・・・・非日常的で楽しめる。

ケーキといい、ガラスの滝といい、無邪気な心を忘れていた事を教えてくれた。

家族の思いやりが、チョット嬉しく心に響いたバースディーケーキだった。
この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
庭の手入れ
- 2008/08/18(Mon) -
サルスベリ
倉庫裏のサルスベリが花を広げて
残暑厳しい事を、苦でございませんとでも云っているみたい・・・・・

先月、義母がその周りを丁寧に草刈して剪定をしたお陰だろうか。
この花だけが元気いい
シラン
朝から、水遣りに時間をとられる・・・・・
アメリカハンゲショウ
アメリカハンゲショウの葉にカニがしがみついて、葉を食べている
セミの泣き声染み渡る中・・・・・・・ここだけがいかにも涼しそうな光景だ。

春ごろから気になっていた、ウバメガシの剪定を二日掛かりで終わらせた。

手抜きをすれば、それだけ後から苦労させられる。
どんどん大きくなる樹木と、戦っているような気にさえなってくる。

日中は日陰を探して、庭の中を逃げるようにして作業していたが
やはり、お盆の頃は何処にいてもこの暑さにくじけそうになる。

冷えたお茶やジュースがどれほどあっても、飲んでしまう勢いだった。

その甲斐もあり、どうにかこのお盆で少しは見れるようになった

近所の知り合いが生垣を眺めて
『また、奇麗に剪定したでないんなーーー』と誉め言葉を頂いた時

そのとき初めて報われたようで、不思議とその言葉が新鮮に聞こえた・・・・・・今年のお盆。

イネ01イネ02イネ03イネ04
今週の末には、稲刈りが待っている!!

また暑いさなかに、逃げようのない日向で・・・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ