FC2ブログ

いつも元気

ほんまもん001

Archive2008年07月 2/2

  • 2008年07月11日 0

    駅の改札員に誤解から<道夫>が殴り飛ばされる・・・・・・その後主人公の秋子がやっと心に踏ん切りをつけて『私達は一緒に助け合って生きてゆかなければ生きてゆけないわ・・・』とプロポーズを拒み続けていた道夫に手話で言うシーンこの映画はそのことを、何度も手法を変えて伝えてくれる、メッセージだった。この『名もなく貧しく美しく』は松山善三が始めて監督した、35歳の時のデビュー作                 ...

  • 2008年07月10日 0

    ・・・・・・津田の松原:海水浴場・・・・今年は例年より10日遅れの<海開き>朝から遠くで花火の音が響いている。『今日は朝から浜のほうが、賑やかなようやなーー』いつもの岩崎パンの御主人ウィークデイでも、景気付けに訪れる人がいるようで、松原の影に涼しそうにリクライニングチェーで寝そべっている姿が・・・・・・・夏景色だ。幼い時から、海水浴は少し遠出をして、ここまで父に連れてきてもらっていた。素足の裏に焼...

  • 2008年07月08日 0

    夕方のNHKのニュース番組に<田面の家>の施主:Nさんが出演南川の山から切り出した、桧の製材の残材を薪用にプレゼントするシーンに借り出されたらしい。この取材は、さぬき市の長く閉鎖されていた、<から風呂>の再開に向けて色んな人たちの協力者があって初めて再開できたというニュース。ここで<から風呂>の熱源として<薪>が必要になったからだ。<から風呂>は今で言う、日本式のサウナ風呂だと思えばちょうどだと思う。...

  • 2008年07月07日 0

    源吉兆庵の<桃泉果>はそのボリュームに圧倒され中身の豪快さに和菓子である事を忘れそうになりそして和風プリンとシロップ漬けの丸々一個分の桃が絶妙のコンビで『夢』にまで出てきそうな甘さだった。このいただきかたは・・・・・・・・最初に、桃のハーブテーで香りで味わい口いっぱいに桃をほおばる・・・・・・・幸せが口に・・・・お腹に・・・・・・心にしみて顔にまで・・・・・・滲んでくる。そんな訳で、桃づくしと云う...

  • 2008年07月05日 0

    いつかそのうち・・・・・立ち寄ろうと考えていたお店ついつい仕事が優先して行けずにいた。午前中に東かがわへ打ち合せ午後に再び東かがわの白鳥へキッチンの補修立会いそして少し時間ができたので、そのまま高速道路へ・・・・・・春日町の<たから>で季節限定のスモモ大福その他大納言シリーズを大工町の<漂泊>でステーショナリー物を・・・・鉛筆・ノート・スケッチブック・ペーパーウエイトを<高松三越>でボールペンとイ...

  • 2008年07月01日 0

    <NPO法人:木と家の会>では小学校プロジェクトと称して昨年より、小学校へ出向いて、木と森のことや家のことについて、授業を行ってきた。今日は、その今年最初の授業だった。(小学生相手の授業は大人のこちらが緊張する)授業間じかになると・・・・・先生を務める、井上さんと北原君は何処と無く、真剣な表情になって、準備してきた事を復習するように心の中で確認しているように見えた。                 ...